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APR Energyが102MWミャンマーの発電プロジェクト延長で調印

APR Energy plc 2015年11月17日 16時29分
From 共同通信PRワイヤー

APR Energyが102MWミャンマーの発電プロジェクト延長で調印

AsiaNet 62580(1504)

【ジャクソンビル(米フロリダ州)2015年11月17日PR Newswire=共同通信JBN】ファストトラック発電ソリューションの世界的リーダーであるAPR Energy plc(LSE: APR)は、ミャンマーにおける同社102MWプロジェクトが、当社契約のそれと同様の金融条件で、2016年にも延長されると発表した。2014年2月に調印された同プラントの当初契約は経済制裁解除以来、発電に対する米企業とミャンマー政府間の初の契約だった。

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このカイオックス発電所は、ミャンマーの第2の都市マンダレーの南部にある。ミャンマーでは約4200万人の人々が電気の供給を受けていない。このターンキー発電施設は、単に90日で設置された同国最大の火力発電所であり、600万人余りに有用となる十分な電気を供給する。9月初旬、同プラントはPOWER誌のガス燃料部門の「Top Plants」賞(リンク )を受賞した。

APR Energyのローレンス・アンダーソン最高経営責任者(CEO)は「われわれは東南アジア最速で成長している経済の1つの電力開発を継続して支援する機会を得て喜んでいる。近年ではミャンマーでビジネスを展開する米国初の電力会社として、われわれはミャンマー電力公社とミャンマー政府の特別なビジネスパートナーとなって幸運である。ミャンマー政府と電力公社は、このプロジェクトの成功とミャンマー国民の生活の質を高めるため果たしている役割に全面的にコミットしている」と語った。

APR Energyアジア太平洋地域のクライブ・タートン・マネジングディレクターは「この電力開発プロセスを完了するため、APR Energyチームとのプロフェッショナルで有効なコラボレーションを目指すミャンマー関係省とスタッフに祝意を表したい。われわれはミャンマー電力公社との積極的な協力関係が継続することを期待している」と語った。

APR Energyは2014年4月に当初の発電容量82MWを引き渡した後、2015年第1四半期に追加となる20MWを設置して、春に毎年やってくる乾期の水力発電量の縮小を補う支援を行った。

プロジェクトに関する短いビデオの閲覧は以下のウェブサイトを参照。
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▽APR Energyについて
APR Energyはファストトラック・モバイル・タービン発電で世界をリードするプロバイダーである。同社の迅速、柔軟、フルサービスの発電ソリューションは必要なときに必要な場所で、必要とする期間にわたって、信頼できる電気への迅速なアクセスを顧客に提供する。最先端の燃料効率のよい技術と業界をリードする専門知識を組み合わせて、同社のスケーラブルなターンキー・プラントは、世界中の先進国、途上国市場で都市、国家、産業の活動を支援している。詳しい情報は同社ウェブサイト(www.aprenergy.com )を参照。

報道関係者向け写真ギャラリーは以下を参照。
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ソース:APR Energy plc

▽問い合わせ先
Alan Chapple (Media)
Phone: +1 (904) 223-2277
Email: publicrelations@aprenergy.com

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