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多部未華子・田口トモロヲ監督が英語で挨拶!映画「ピースオブケイク」シドニーで舞台挨拶

株式会社ハピネット 2015年11月17日 15時01分
From 共同通信PRワイヤー

2015年11月17日

ハピネット ピクチャーズユニット

多部未華子・田口トモロヲ監督が英語で挨拶!
シドニーで映画『ピース オブ ケイク』の
インターナショナルプレミア上映&舞台挨拶実施!

ジョージ朝倉の原作を田口トモロヲ監督で実写映画化、劇場公開時には大ヒットを記録し、2016 年2 月2 日にブルーレイ&DVD が発売となる映画「ピース オブ ケイク」が、シドニーでインターナショナルプレミア上映を行い、田口トモロヲ監督と主演の多部未華子が舞台挨拶に登壇した。

上映を心待ちにする観客を前に、まずはそれぞれ英語で挨拶を披露。

多部:こんにちは。多部未華子です。この映画祭に参加できて嬉しいです。是非映画を楽しんで頂きたいです。
田口:ハ~イ、シドニー!!ようこそ、私! 田口トモロヲです。日本の俳優・監督です。どうか、どうか、どうかこの映画を楽しんで下さい。ありがとうございます。

田口監督のハイテンションな挨拶に観客も大爆笑。会場の熱気も高まったところで、上映が開始された。

映画の上映後にはQ&Aが行われた。

Q.志乃というキャラクターについて
多部:原作の漫画を読んだ時に凄く志乃に共感して「是非演じてみたい」と思いお引き受けした役だったので、気持ちを理解できない、といった事は全く無かったです。女性は男性との出会いで凄く変わると思うので、志乃ちゃんの気持ちの変化や、恋愛をすることで仕事も頑張れる、といった心の変化も共感できて、役作りも苦労しませんでした。

Q.俳優でありながら監督をやる事への思いや、監督をやることになったきっかけは?
田口:監督業には元々興味がありました。役者として作品に参加した時に監督をしていたのが、すごく個性的で才能のある方々だったので、逆にそういう方々を見てきた分、「自分なりに何ができるのか」「自分の思いはどこにあるのか」と模索しながら3本撮ってきた感じです。1作目の『アイデン&ティティ』は原作者と以前から親しかったんです。当時、映画化の話が一度無くなりかけていて、「ならば俺が監督をやる」と言ったのがきっかけでしたね。

Q.劇中に出てきたような「風が吹いた瞬間」はありますか?
(劇中で多部未華子演じる志乃が、綾野剛演じる京志郎に初めて出会い、恋に落ちた瞬間)
田口:僕の場合は・・風というより嵐ですね。土砂降りです(笑) これまでそういう事の連続だった気がします。
多部:風が吹いた瞬間・・・いつだろう。思いつかないということは、たぶんまだ無いという事なのかもしれません(笑)

Q.撮影中のエピソードは?
多部:熱海旅行のシーンは、実際も泊りがけで撮影に行きました。その夜、初めてスタッフさんや共演者の皆さんとお酒を飲んだのですが、みんなで沢山飲んで、また一つ皆が仲良くなれた日だったと思います。

Q.撮影する上で難しかったことは?
田口:技術的に難しかった事は特に無いですね。敢えて言うなら、お金がもっとあれば良かったな、という点でしょうか(笑)

Q.シドニーの印象は?
田口:オペラハウスのバーに行ったら、カモメが食べ物を狙って飛んでくるのを、まるで蚊をよけるかのようにして、気にせずそのまま食事を続けていて驚きましたね。動物と共生していくような感じが素敵だな、と思いました。

多部:初めてシドニーに来ました。24 時間ほどの滞在ですが、既にスーツケースに入りきらないほどの買い物をしました。魅力的な物が沢山ありますね。監督やスタッフさんと食べたシーフードも凄く美味しかったです。

観客からは、「劇中のバスタブが凄く小さかったんですが、あれは本物のバスタブですか?」と海外ならではの質問が
あがったり、最近一番驚いた事を聞かれた田口監督が「このシドニーの映画祭に呼ばれた事」とユーモア溢れる回答で
会場を笑わせたりと、終始暖かい空気に包まれたインターナショナルプレミア上映となった。


【商品情報】
「ピース オブ ケイク」2016年2月2日発売
ブルーレイ 品番:BIXJ-0180  \5,200(税抜)
DVD 品番:BIBJ-2929  \4,200(税抜)
※レンタル同時開始

【初回限定特典】ジョージ朝倉先生描き下ろしアウタースリーブケース
【特典映像】メイキング、完成披露プレミア上映会、「愛を叫ぼう!」ライブ付上映イベントほか豪華特典満載!

発売元:ハピネット/パルコ   販売元:ハピネット
(C)2015 ジョージ朝倉/祥伝社 /「ピース オブ ケイク」製作委員会



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