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劇団の宣伝・収益問題を事前決済で解決!12月より劇団・観客の【演劇パス】手数料無料化!チケット予約の利便性と観客の確保率を向上。

株式会社ネクステージ 2015年11月17日 12時09分
From PR TIMES



現在、小劇場の演劇を観る際には、来場予定の日時をメールや専用フォームで予約し、当日の受付で現金によりチケット代を精算する「当日精算」が主流です。

しかし、当日精算は、当日まで本当にお客様が来られるかが判らないため、当日キャンセルや架空予約などのリスク(座席が空いてしまったり、入って来るはずの収入が得られない)は、すべて劇団が負うことになります。

事前決済のサービスもいくつかありますが、劇団側には販売手数料が、観客側にはチケットの発券手数料が別途かかってしまうなど、チケット代以外の支出があるため、なかなか普及されていません。

[画像1: リンク ]

株式会社ネクステージ(所在地:大阪府大阪市代表取締役:福井学)が運営する
演劇向け電子チケットサービス【演劇パス】では、アプリ上で観たい公演のチケットがクレジットで購入でき、その場でアプリ内にチケットが発券されます。
これにより、発券の手数料がかからず、当日はアプリ内のチケットを見せるだけで入場が出来ます。


これまで【演劇パス】では、販売手数料としてチケット料金の6%をいただいていましたが
この度、12月1日より無料化する運びとなりました。
※条件有:
・1ヶ月のチケット発行数1000枚まで販売手数料無料。1001枚目より1枚あたり6%の販売手数料をいただきます。
・お客様向けプレゼントチケット(無料招待券)2枚を発行していただきます。

無料化した演劇パスが浸透することで、事前決済が主流となれば、当日キャンセルなどのリスクが軽減されます。それにより、劇団の収益構造が安定化し、より良い作品作りをしていただけると考えています。
[画像2: リンク ]



【参考資料】
<演劇パス>
2014年9月にスタートした演劇向け電子チケットレスサービス。
演劇パスサイト:
リンク
iOS用アプリ:
リンク
Android用アプリ:
リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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