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STIHL TIMBERSPORTSの2015年世界選手権で目覚ましい成績

STIHL TIMBERSPORTS SERIES 2015年11月16日 13時18分
From 共同通信PRワイヤー

STIHL TIMBERSPORTSの2015年世界選手権で目覚ましい成績

AsiaNet 62567(1494)

【ポズナニ(ポーランド)2015年11月15日PR Newswire=共同通信JBN】
*オノとノコギリで世界新

STIHL TIMBERSPORTS(R)のWorld Championship 2015(2015年世界選手権)が11月13、14の両日、ポーランドに世界のランバージャック(森林伐採)アスリートの精鋭を集めて開催された。タイトル保持者であるニュージーランドのジェイソン・ウィンヤードが個人戦で7連覇を達成した。団体戦ではニュージーランドがオーストラリアと白熱戦を演じ、大接戦の末、オーストラリアが47.22秒の世界新記録で優勝した。オノとノコギリを使うこのエクストリーム・スポーツはポズナニのチケット完売アリーナの観衆5000人を興奮させた。

*クロスレファレンス:写真はAP Images(リンク ) およびリンク で入手可能。

(Photo: リンク
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▽ジェイソン・ウィンヤードを止めることはできない
ニュージーランドのジェイソン・ウィンヤードはSTIHL TIMBERSPORTS(R)2015 World Championshipで、彼よりうまくオノとノコギリを扱う者がいないことをはっきり示した。彼は12人の戦いで初めからリードした。ウィンヤードは「このような勝利はきわめて厳しい労働の賜物である。今日は報われてうれしい。勝者の上にニュージーランド国旗がはためいて誇りに思った」と語った。

スイスのクリストフ・ガイスラーが80馬力の熱線糸ノコによる見事な切断のおかげもあって銀メダルを獲得し、「表彰台の欧州人トップになって光栄だ。予想していなかったので満足感は大きい」と語った。20歳のオーストラリアのルーキー、ブレイデン・メイヤーが銅メダルを手にした。

2015年の戦いの場は大勢の若いアスリートの台頭を特徴としていた。トータルでアスリート12人全員が最高のパフォーマンスを披露した。11カ国のアスリートが国内新記録に匹敵する成績を示した。ストックソウ(ノコギリによる切り株切断)とアンダーハンドチョップ(オノによる切り株切断)の2部門では、ドイツのディルク・ブラウンとオーストラリアのメイヤーが世界記録を更新した。

▽団体戦で新記録
オーストラリア・チームはTIMBERSPORTS(R)World Seriesで新旧の団体チャンピオンになった。男性4人が材木4本を47.22秒で薪に打ち砕いて卓越したパフォーマンスを見せた。かくして、オーストラリアのアスリートは世界新記録を達成した。宿敵ニュージーランド・チームとの決勝戦は僅差の結果になった。4部門の団体戦で、ニュージーランドはわずか0.77秒及ばなかった。

優勝チームは熱狂的に勝利を祝い、「われわれのチームが2年連続で世界チャンピオンになって素晴らしい気分だ」と語った。米国のチームが3位になった。欧州はどのチームも最終段階に進めず、外国チームの優位を認めざるを得なかった。開催国ポーランドのチームは準々決勝で敗退したが、59.96秒の欧州記録を更新した。5位に入ったドイツが欧州では最高位のチームだった。

▽報道関係問い合せ先
STIHL TIMBERSPORTS(R) SERIES
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ソース:STIHL TIMBERSPORTS SERIES

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