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ブルーコート、日本法人の代表に波立行智が就任


エンタープライズセキュリティのマーケットリーダーである米ブルーコートシステムズ(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、以下ブルーコート)は、11月1日付けで、日本法人であるブルーコートシステムズ合同会社の代表執行役員社長に波立 行智(はりゅう ゆきのり)が就任したことを発表します。波立は今後、ブルーコートのワールドワイド・フィールドオペレーション担当シニア・バイスプレジデントであるマーク・アンドリュース(Marc Andrews)のもと、日本の事業を指揮、統括します。

波立行智は、15年以上に渡り、SAPジャパン株式会社、ノベル株式会社、株式会社オービックにて、ソフトウェアやソリューションサービス分野における営業開発やチャネルセールス、製造業界への直接販売事業を統括してきました。その後、株式会社シマンテックでは、執行役員として、エンタープライズセキュリティ事業のエンタープライズ営業を担当し、急成長する大手企業向けセキュリティビジネスにおいて、強いリーダーシップを発揮してきました。波立は、企業の情報管理に深い知見を持ち、クラウド環境での包括的な情報保護や情報漏えい対策、リアルタイムのセキュリティ監視に精通しています。

ブルーコートはここ数年で製品ポートフォリオの強化と拡充を図り、最新の高度な脅威に対応する包括的なセキュリティ製品群を提供することによって、世界のセキュリティ企業の1社に成長しています。2015年3月にはベイン・キャピタルに買収され、企業全体で10億ドルの収益を目指すという大きな目標を掲げ、企業として大きな変革期を迎えています。

ブルーコートのCEO(最高経営責任者)であるグレゴリー・S・クラーク(Gregory S. Clark)は次のように述べています。「波立氏はエンタープライズ分野に精通し、日本のお客様が直面している課題や状況も熟知し、ブルーコート日本法人を次の局面へと押し上げてくれるものと確信しています。ブルーコートが大きな転換期を迎えたこの時期に、波立氏を迎えられたことを大変嬉しく思います。」

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