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北里大学が11月29日に第11回農医連携シンポジウム「食と健康のつながり ~生命を支える食のはたらき~」を開催

北里大学 2015年11月14日 08時05分
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北里大学は11月29日(日)に、北里大学白金キャンパス(東京都港区白金)にて、第11回農医連携シンポジウム「食と健康のつながり ~生命を支える食のはたらき~」を開催する。


 北里大学農医連携教育研究センターでは、人類全体の健康と福祉に役立つことを目標に、「農医連携(農学と医学の知の統合)」に取り組んでいる。現在は、食と健康に関する学術研究、動物介在医療の実践、東洋医学の普及を主なテーマとして掲げている。
 11月29日にはシンポジウムを開催し、「農医連携」の観点から食と健康を考える。

◆食と健康のつながり ~生命を支える食のはたらき~
<日時・会場>
日 時:平成27年11月29日(日) 13:00~16:50 
会 場:北里大学白金キャンパス 薬学部1号館2階1202講義室
 〒108-8641東京都港区白金5丁目9番1号
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入場料:無料
申 込:氏名・所属・連絡先をお書き添えの上、メール(noui@kitasato-u.ac.jp) またはFAX(042-778-9761)にてお申込みください。
 件名は「農医連携シンポジウム申込(一般)」としてください。
 【申込締切11月20日(金)】

<プログラム>
開会挨拶 小林 弘祐(北里大学学長)
第一部 座長 今井 浩孝(北里大学薬学部教授)
 (1)叶内 宏明(鹿児島大学共同獣医学部准教授) 
 「壺作り米黒酢摂取の健康増進効果」
 (2)大石 勝隆(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 生物時計研究グループ長)
 「体内時計からみた食と健康」
第二部  座長 市川 尊文(北里大学医療衛生学部教授)
(1)加来 賢(新潟大学大学院 医歯学総合研究科 生体歯科補綴学分野准教授)
 「コラーゲン生合成における翻訳後修飾とその分子機構 ―コラーゲンを食べたらコラーゲンが出来るのか?―」
(2)小林 義典(北里大学薬学部教授)
 「東洋医学における食と養生」
総合討論 
閉会挨拶 向井 孝夫(北里大学農医連携教育研究センター長)

<関連サイト>
 北里大学農医連携教育研究センター リンク

▼本件に関するお問い合わせ先
 北里大学農医連携教育研究センター事務室
 〒252-0373 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
 TEL: 042-778-7948
 FAX: 042-778-9761
 E-mail: noui@kitasato-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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