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新ドメイン「.earth」、一般販売の7日前から1,000以上のユーザーが行列、どうしても取りたいドメインは「事前一般登録」で



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 新ドメイン(新gTLD)「.moe」、「.osaka」、「.earth」を運営する、インターネットサービスプロバイダーの株式会社インターリンク (東京都豊島区、代表取締役社長:横山正)は、「.earth」の「事前登録一般登録」数が1,000件を突破したことを、発表致しました。
 
 「事前一般登録」とは、11月20日午前1時から開始される「一般登録」前に、希望文字列を取得しやすくするための登録です。例えば、Aさんが「事前一般登録」で申請済みの「abc.earth」は、「一般登録」では取得できません(※)。つまり、Aさんは開店前のお店に並ぶことを特別に許可されたことになり、開店後から申請する「一般登録」よりも有利です。11月5日午前11時から開始された「事前一般登録」には、50以上の世界中のレジストラから、既に1,000件以上の申請がありました。12日午前11時(日本時間:13日午前2時)より、ドメインレジストラサービスの最大手であるGoDaddy社(リンク)も「事前一般登録」を開始したので、更に登録者数は増えることが予想されます。

 先願制(早い者勝ち)の「一般登録」に対して、「事前一般登録」は、“さらに早い先願制”です。「.earth」の取得を予定されている方は、「事前一般登録」をご検討ください。

※「abc.earth」の「事前一般登録」数が複数の場合は、各登録先のレジストラの自動申請が最も早かった登録が「abc.earth」を取得することになります。
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【事前一般登録受付サイト(レジストラ)】 ※一部抜粋
・ゴンベエドメイン リンク (日本語)
・101domain リンク
・Gandi.net リンク
・GoDaddy.com リンク
・Hexonet(1API) リンク
・Name.com リンク
・United Domains リンク

【参考 既に運用中の「.earth」】
ファウンダーズプログラム(※)を利用して、既に運用を開始したサイトをご紹介します。
※「ドメインのプロモーションとして活用事例を広く募集したい管理運営事業者(レジストリ)」と、販売前に“希望文字列を取得したい、いち早くそのドメインを使いたい”ユーザーを結びつけるプログラムです。
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「地球の歩き方公式HP」を運営する株式会社地球の歩き方T&Eは、世界初の「.earth」ユーザーとなりました。


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シリコンバレーにオフィスを構える「Yコンビネーター」が出資する非営利団体のCivic Techスタートアップ。


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空気中のCO2や環境に関わる統計をまとめて、わかりやすく解説するサイト。


【「.earth」について リンク
「.earth」は、インターリンクが2009年に開催したコンテスト「WDC(ワールドドメインカップ)」(リンク)にて、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、日本、中国、韓国など世界中から寄せられた約11,000件(ドメイン種別3,944種類)の応募の中から、最終選考委員会によって選ばれ、一般投票で新ドメイン化が決まりました。ネットユーザーが選んだ世界初の新ドメインです。地球を支える一員として活動するインターネットユーザーのための、オンラインコミュニティを形成するプラットフォームとなることが、「.earth」のミッションです。

<会社概要>
株式会社インターリンク リンク
日本のインターネット黎明期である1995年よりサービスを開始した、今年で20年目を迎えた老舗ISP。2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年10月、日本で8社目のICANN 公認レジストラに認定。2014年1月には、Googleの日本におけるレジストラパートナーとして、日本語初の新gTLD「.みんな」を販売中。4月11日より新gTLD「.moe」の運営を開始。2015年10月には取扱ドメイン数が日本最大となる1,000種類を突破(リンク)。オタク川柳大賞(リンク)や、社会貢献活動「グラジェネ向け無料 iPad 教室」(リンク)を主催。有限責任事業組合フェムト・スタートアップ(リンク)にて、ベンチャー企業の支援も積極的に取り組んでいます。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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