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ユニリーバが成長促進のためTatu Cityと数百万ドルの土地取引に調印

Rendeavour 2015年11月13日 14時36分
From 共同通信PRワイヤー

ユニリーバが成長促進のためTatu Cityと数百万ドルの土地取引に調印

AsiaNet 62549 (1487)

【ナイロビ(ケニア)2015年11月13日PR Newswire=共同通信JBN】有力な消費者用品会社のユニリーバ東アフリカ(Unilever East Africa)は将来の製造事業拡大のために70エーカーの工業用地を取得するTatu City Limitedとの覚書に調印した。この用地はナイロビに近いTatu Cityの2500エーカーの混合利用、混合所得開発地帯に隣接したTatu工業団地にある。

この動きは、東アフリカの成長を推進し、新たな持続可能なビジネスモデルを開発してこの地域が将来の繁栄するように支援するユニリーバが、今後数年間の展開を目指している投資活動の流れの一環である。

ユニリーバのマルク・エンゲル東アフリカ最高経営責任者(CEO)はこの覚書について「目標は高品質の地元、外国製品の選択肢に対する消費者の高まる期待に今後何年も応えながら、先端の技術と思考を展開することによって、ケニアで持続可能なビジネスのやり方を主導することである。この投資は、東アフリカ事業のハブとしてのケニアの持続可能な成長に対するわが社のコミットを示している」と語った。

同氏はこれに加え「ユニリーバの長期的な戦略成長計画にとって理想的な場所であるTatu Cityの都市開発とキアンブ郡との提携を大変光栄に思う」と述べた。

この土地取得発表は、成長する地域の需要を満たすために現ナイロビ工場のワセリン石油ジェリーの生産を倍増する消費者用品会社ユニリーバが最近、1億5500万ケニア・シリングかけて新しい最先端生産ラインを開始したことに続くものである。

Tatu Cityの多数派株主であるRendeavourの創立者兼CEOのスティーブン・ジェニングズ氏は、ケニアの堅実な経済とアフリカの消費者の成長を示すものとしてこの合意を称賛した。同氏は「東アフリカにおける拡大の相手としてTatu Cityを選んだユニリーバのきわめて戦略的な決断を歓迎する。Tatu Cityは、数万人に家と仕事を提供し、事業を開始する有力なケニア内外企業を引き寄せる過密と無縁の「生活し働き遊ぶ」環境をつくり出すという約束を守る」と語った。

また、ユニリーバは2016年初め、現在の事務所を工業地域からカレン地区のウォーターマーク・ビジネス団地に移転する計画を発表した。エンゲル氏は「わが社は現在の工場地域で約80年過ごした。本社の移転は、即座に拡大して現在の事業をアップグレードし、ブランドの製造・販売能力を強化して消費者ニーズに応える機会をわれわれに与えるだろう」と付け加えた。

▽問い合わせ先
Susan Njoroge, Head of Corporate Affairs, Unilever East Africa
Tel: +254 6922 272
Mobile: +254 719 371 355
Email: susan.njoroge@unilever.com

Preston Mendenhall, Head of Corporate Affairs, Rendeavour
Mobile: +254 717 828 639
Email: pmendenhall@rendeavour.com

ソース:Rendeavour

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