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給付型奨学金制度「米田吉盛教育奨学金神奈川大学給費生」の奨学金を拡充 -- 神奈川大学

神奈川大学 2015年11月13日 14時05分
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― 2016年度入学者から奨学金の給付額を4年間で最大800万円に増額 ―
 学校法人神奈川大学は、2010年度に創設した給付型奨学金制度「米田吉盛教育奨学金」の一つである「神奈川大学給費生」の奨学金を拡充する。


 このたび神奈川大学では、2016年度入学者より、奨学金の給付額を増額することを決定した。12月23日(祝)に実施される「神奈川大学給費生試験」の結果、給費生として入学する学生に、4年間で最大800万円(現720万円)の返還不要の奨学金を給付する。

(1) 入学金・委託徴収金を除く初年度納入金を免除
(2) 文系学部は年額100万円、理工系学部は年額130万円(現120万円)を原則4年間給付
(3) さらに自宅外通学者には年額70万円(現60万円)の生活援助金を原則4年間給付

 「米田吉盛教育奨学金制度」は、建学の精神と教育理念である「教育は人を造るにあり」の考えのもと、学生が個別の経済面に左右されることなく、学修面はもとより、自己実現の場となる課外活動、成長を支援する資格取得などに積極的に挑戦できる環境を整えることを目的とし、給付型奨学金を多数設置している。

 そのなかでも「給費生制度」は、創立者・米田吉盛の教育理念を継承し、80余年続く神奈川大学独自の奨学金制度である。創設当初の1933年から試験地を横浜ほか全国4会場に設けて実施し、単に学生への経済支援を目的とするだけではなく、広く全国から優秀な人材を募り、その才能を育成することを目的としている。

【神奈川大学給費生試験の特長】
◎ 2種類の合格がある。 【給費生合格】&【一般入試免除】
 給費生として採用されなかった場合でも、2月の一般入試合格者と同等もしくはそれ以上の学力を有すると認められた受験生には、2月の一般入試を免除して入学を許可します。
<昨年度実績>
 給費生志願者6,694人
 給費生合格者258人
 一般入試免除者2,459人

◎ 全国19会場で実施
 給費生試験は、同大横浜キャンパスを含む全国19会場で実施。地元で受験できます。
【試験地】
横浜[本学]・札幌・秋田・仙台・郡山・新潟・金沢・松本・甲府・水戸・高崎・さいたま・千葉・静岡・名古屋・松山・広島・福岡・那覇

*給費生試験の詳細は神奈川大学公式ホームページでご覧ください。
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▼本件に関するお問い合わせ先
 神奈川大学 入試センター
 TEL: 045-481-5857

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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