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全国の放送局・ケーブル局でのテレビ×ネット連携サービス展開で、インタラクティブコミュニケーションプラットフォーム提供のHAROiDと協力関係

ハイブリッドキャストなど、ローカル局やケーブルにおけるクロスメディア展開を強力に支援

株式会社メディアキャスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役 杉本 孝浩)は、今後のテレビ×ネット連携サービス展開で、インタラクティブコミュニケーションプラットフォームを提供する株式会社HAROiD (本社:東京都港区、代表取締役社長 安藤 聖泰)と協力して推進していくことを発表します。

ネット帯域が拡大され、テレビでのインターネット動画視聴が普及する中、米動画配信企業の国内参入、4K放送の開始などにより、さらにその勢いが加速しており、また、パソコンだけでなく、モバイル端末やタブレット端末など、高性能のモバイル視聴環境が多様化するなど、テレビ業界を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。
一方、3年ほど前には、インターネットテレビやスマートテレビなどの多機能テレビでインターネットに接続したことがあるのは20%未満とされていましたが(※)、今後は、2020年の東京オリンピックをはじめとするビッグイベントに照準を合わせたサービス充実への期待も高まり、スマートテレビ時代が到来するものと予測されます。
※MM総研「インターネットテレビ/スマートテレビの利用意向と普及予測」2012年10月

メディアキャストは、これまで業界唯一のデータ放送専門会社として、自社開発のBML制作ツールやデータ放送運用システムを、地上波各局、BSデジタル各局、CATV事業者、コンテンツ制作会社などへ圧倒的な導入実績があります。
最近では、テレビとインターネットサービスを密接に連携させるクラウドステーション「MS2(エムエスツー) : Mediacast Synchronous Multiscreen Service」を提供開始するなど、データ放送やハイブリッドキャストを起点とした双方向番組支援システムや、Webやスマート端末なども含めたクロスメディア展開が容易に図れるプラットフォームの提供を開始しています。

今回の協力関係により、メディアキャストでは、今後HAROiDが提供していくHAROiDプラットフォームに関する様々な環境を、自社のクラウドステーション「MS2」の機能の一部として取入れ、ローカルテレビ局やケーブルテレビにおけるクロスメディア展開を更に強力に支援していく予定です。

また、メディアキャストとHAROiDは、両社の技術や得意分野を融合させて、今後のスマートテレビ関連事業や双方向放送サービスを全国規模で共同展開し、放送を起点としたネット連携や双方向サービス推進を、さまざまな観点から加速させます。さらには、全国のローカルテレビ局やケーブルテレビでも、低予算、少人数でも容易にサービスが実現できる番組企画や環境などを提供していく予定です。

※株式会社HAROiDのプレスリリースを以下でご覧いただけます。
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用語解説

株式会社HAROiDについて
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日本テレビとバスキュールが2015年5月に設立したスマートテレビやスマートデバイスを主戦場にしたインターネット事業会社です。日本テレビのJoinTVとバスキュールのMEISを融合発展させ、誰もが使えるPaaSとしてHAROiDプラットフォームと関連ソリューションを一般ユーザーやテレビ局などの事業社に提供しています。テレビという文化・仕組み・デバイスの強みを極大化し、新しいコミュニケーションやコンテンツの可能性を広げ、生活者・生活者・生活者・広告主などテレビやコンテンツに関わる全ての人々に新しい価値を創造し、提供します。


株式会社メディアキャストについて
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株式会社メディアキャストは、デジタルデータ放送分野に特化したソフトウェア開発・販売、受託開発を行う業界唯一のデータ放送専門会社です。BML(Broadcast Markup Language)技術を始め、コンテンツ制作技術や運用システムなど、デジタルデータ放送に求められる専門分野で多くの経験と実績を有し、メディアキャストのデータ放送製品群は、NHK(日本放送協会)、民放各局、地方局、CATV局、ならびにコンテンツ制作会社などで多数採用され、デジタルデータ放送業界のデファクトスタンダード製品として位置付けられています。

関連情報
http://www.mcast.co.jp
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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