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オプト提供のダイナミック・クリエイティブツール「unis」、モリサワと連携し、「フォントカスタマイズ」機能を開発

株式会社オプトホールディング 2015年11月12日 14時39分
From PR TIMES

~バナーへ使用するフォントが選択できるようになり、サイト独自の世界観の表現が可能に~

オプトグループの株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:金澤 大輔、以下オプト)は、ユーザーの興味関心がありそうな情報や商品によってパーソナライズ化されたバナー広告を自動生成するダイナミック・クリエイティブツール、「unis」(ユニス)に、株式会社モリサワ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:森澤彰彦、以下モリサワ)と連携し、バナーに使用するフォントの選択機能「フォントカスタマイズ」を開発いたしました。



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これまで「unis」では、システムフォントを使用しバナー生成を行っていましたが、バナー内での表現の幅を広げるため、株式会社モリサワの提供するWebフォントサービス「TypeSquare」を使えるAPIと連携しました。今回の連携により、モリサワフォント481書体の利用ができるようになり、この中には、ベーシックな書体に加え、人気の高いユニバーサルデザインに配慮したUD書体9種類に加え、20 種類のデザイン書体も含まれております。

「unis」は、「フォントカスタマイズ」を実装することで、バナーのデザイン性を高め、広告主の意図した形でユーザーへバナー表示させることを実現します。

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今後も「unis」では、One to Oneマーケティングの強みを活かした精度の高いプロモーション広告を提供し、動画やネイティブ広告、業種特化型の広告など様々なフォーマットを順次開発してまいります。


■unisとは

PC、スマートフォンにて、ユーザーごとに最適化された広告クリエイティブの自動生成が可能な広告配信ツールです。プロモーション目的に合わせて広告クリエイティブ生成ロジックをカスタマイズすることができ、ABテストなどのPDCA改善を行っていくことが可能です。PC・スマホを合わせて、主要DSP (Demand Side Platform)、アドネットワークとの接続による国内最大規模のリーチを誇り、高度なパフォーマンス型広告の運用知見を備えた専任部隊による運用でプロモーション効果の最大化を実現します。


■TypeSquareとは

さまざまな書体をWebフォントとして利用できるモリサワのWebフォントサービスです。Webフォントは、インターネットを介してフォントを配信する技術で、閲覧する環境にインストールされていないフォントでもブラウザ上で表示することができます。2012年度グッドデザイン賞金賞受賞およびグッドデザインベスト100に選出されました。

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【株式会社モリサワについて】

モリサワは日本を代表するフォントベンダーであり、「文字を通じて社会に貢献する」という経営理念のもと、常に文字とともに歩み、文字文化に貢献している企業です。1924年、世界初の写真植字機の発明以来、一貫して文字の未来をみつめて研究・開発を続けています。

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【株式会社オプトについて】

オプトは持続的な成長を志す企業に対して
マーケティング×テクノロジーのパートナーとなる「eマーケティングカンパニー」です。
「Action!」を合言葉にオプトと関わるすべての"個客"満足を最大化させる事でヒトと社会を豊かにします。

■会社概要

設立年月:2015 年 4 月 1 日
資本金:1億 (2015 年 4 月 1 日現在)
代表者名:代表取締役社長 CEO 金澤 大輔
本社所在地:東京都千代田区四番町 6 番 東急番町ビル
事業内容:e マーケティング事業

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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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