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クラウド倉庫管理システム(WMS)の決定版「ロジザードZERO」、越境ECの雄bolome(波羅蜜)が利用開始

ロジザード株式会社が提供するクラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」を、株式会社Bolomeが2015年11月1日より利用開始しました。

ロジザード株式会社(東京都中央区、代表者:金澤茂則、以下「ロジザード」)が提供するクラウド型倉庫管理・在庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」を、越境ECを手掛ける株式会社Bolome(東京都台東区、代表者:陳小春氏、以下「bolome」)が、2015年11月1日より利用を開始しましたのでお知らせします。

【bolomeとは】
bolomeは、中華人民共和国において、いながらにして日本製品を爆買いできる越境ECアプリとして本年2015年7月よりサービスを開始しました。日本の化粧品や健康食品などの商品を日本の店頭価格と同一の価格で購入できることや動画配信サービスにより買い物現場の臨場感を消費者に与えていることなどが主な特徴です。サービス開始数ヶ月で既に一日の注文数は1万件をゆうに超え、客平均単価は500人民元(約1万円)以上となっています。
また、先月10月27日には同社のホールディングカンパニーであるBolome Holdings Limitedが3,000万米国ドル(約36億円)の資金調達を行うとともに中国最大のポータルサイト「百度」と資本・業務提携を行ったことでも話題となりました。
Bolomeウェブサイト リンク

【ロジザードZERO導入の背景】
bolomeでは、急速に増加する出荷に対応すべく倉庫管理システムの導入が急務でした。周辺のアドバイザーから通販物流において圧倒的な実績を誇るクラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」を信頼できるシステムとして紹介を受けたこと、また「ロジザードZERO」が10月より国際スピード郵便(EMS)による発送の対応を開始したことが決め手となり、検討開始からわずか数日での早期導入決定となりました。

【ロジザードZEROとは】
2012年9月に販売を開始したロジザード自社開発のクラウド型倉庫管理システム(WMS)です。
高いコストパフォーマンス、 幅広い業態の荷主を管理しうる柔軟性、 導入までのスピード感、 365日電話対応可能なサポート体制、 そしてなにより「システム会社」としてではなく顧客に寄り添って1社1社丁寧に導入支援を行う「サービス会社」としての姿勢が評価され、 既存ユーザ及び業界周辺企業による紹介・口コミを中心に実績を伸ばしてきました。 稼働中の現場数は770、 年間出荷関与件数は37,094,136件(2015年9月時点)とWMS業界において圧倒的な実績を誇っています。
中でも、 物流のプロである物流会社の担当者に高い評価を得ています。 アパレルや雑貨、 部品などの細かな管理を得意としており、 現在市場が拡大しているBtoC向け物流業務においても数多くの実績があります。
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【ロジザード会社概要】
名称: ロジザード株式会社 (Logizard Co., Ltd.)
事業内容: ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)事業、情報システムの開発及び販売ほか
設立: 2001年7月16日
所在地: 東京都中央区日本橋人形町三丁目3番6号
代表者: 金澤 茂則
売上高: 853百万円 (2015年6月期)
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【本件に関するお問い合わせ窓口】
ロジザード株式会社 営業部
担当: 阿部 03-4590-8101

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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