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マクニカがインフォマティカを採用し、グローバル経営情報をリアルタイムに可視化、スピード経営を加速

Informatica Platformで複数システムに分散したデータを仮想統合、強力なデータ連携と迅速なレポーティング、業務効率の向上を実現

あらゆるモノのデータを変革するイノベーションの実現に取り組む先進的な
独立系ソフトウェアプロバイダー米国インフォマティカ社の日本法人である
インフォマティカ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:
吉田 浩生、以下、インフォマティカ)は本日、株式会社マクニカ(本社:
神奈川県横浜市、代表取締役社長:中島 潔、以下、マクニカ)が
インフォマティカの「Informatica Platform」を導入して新たなデータ統合基盤を
構築したと発表しました。これによりマクニカは、グローバルでの強力な
データ連携と迅速なレポーティングを実現、非効率な作業を大幅に削減して
業務効率の向上に成功しました。

マクニカは、世界14ヶ国64拠点をベースに、半導体、電子デバイス、ネットワーク
関連機器、ソフトウェアなど、最先端の商品を提供する電子部品関連の専門商社です。
同社では急速に変化するビジネス環境に対応するため、グローバル経営情報を
リアルタイムで可視化するデータ統合基盤「MACNICA GLOBAL DATA HIGHWAY
(以下、MGDH)」を構築しています。

MGDHのねらいは、世界の複数拠点にある各システムから、必要なデータを適切な
タイミングで連携させ、最適な形でユーザーに提供することです。そのためには、
各地域の異なる基幹業務システムに格納されているデータをシームレスに統合
しなければなりません。そこで、グローバルデータ統合プラットフォームを
実現するソリューションを検討した結果、異なる基幹業務システム間での
データ連携の容易さと、データの規模/形式/プラットフォームに依存しない品質、
豊富な実績に基づく信頼性を評価し、インフォマティカのInformatica Platformを
採用しました。

マクニカが採用したInformatica Platformのコンポーネントは、データ連携・統合を
実現する「Informatica PowerCenter(以下PowerCenter)」、データ品質を管理する
「Informatica Data Quality(以下Data Quality)」、データ仮想化のための
「Informatica Data Services(以下Data Services)」、接続コネクタの
「Informatica PowerExchange(以下PowerExchange)」、非構造化データを
変換する「Informatica B2B Data Transformation(以下B2B Data Transformation)」
です。

マクニカではPowerCenterを活用してERPをはじめとする業務システムや
データベースと連携し、グローバルな在庫情報をリアルタイムで管理/共有、
シームレスな在庫流通を可能にしました。また、Data Qualityを活用し、
プロファイリングによる既存データ資産の品質把握と、データクレンジングや
名寄せによるデータ品質の改善を実現しました。さらにData Servicesで
複数システムに分散したデータを仮想統合、B2B Data Transformationの
非構造化データ取り込み機能により、二重入力など非効率な作業の大幅な
削減に成功しました。

今回の採用を中心的に担い、現在マクニカネットワークス株式会社で取締役COO
経営企画室 室長を務める奥野 正氏は、「我々のグローバル経営では、距離や時間の
差がなくなり、猛烈なスピードで進むビジネスをマネジメントしています。
それを支援するためのシステムは、必然的に各拠点の情報システムをリアルタイムに
つなぐものでなければなりません。Informatica Platformは、その実現に不可欠な
データ統合プラットフォームです」と話しています。

・PowerCenterに関する詳細は、こちらにてご覧いただけます。
リンク
・Data Qualityに関する詳細は、こちらにてご覧いただけます。
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・PowerExchangeに関する詳細は、こちらにてご覧いただけます。
リンク
・B2B Data Transformationに関する詳細は、こちらにてご覧いただけます。
リンク


インフォマティカについて
インフォマティカは、あらゆるモノのデータを変革するイノベーションの実現に
取り組む先進的な独立系ソフトウェアプロバイダーです。インフォマティカの
ソリューションによって世界中の企業が情報価値を高めることに成功し、
ビジネスの最重要ニーズを満たしています。現在、5,800 社を超える企業が
インフォマティカを利用して、オンプレミスやクラウドのほか、ソーシャル
ネットワークを含むインターネット上の情報資産から最大限の価値を引き出す
ことに成功しています。インフォマティカに関する詳細は、インフォマティカ・
ジャパン株式会社(代表: 03-6403-7600)までお問い合わせいただくか、
インフォマティカ Webサイト リンク をご覧下さい。

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