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追手門学院大学地域創造学部の1年生が世界遺産地域でフィールドワークを実施 -- 和歌山県田辺市との連携協定に基づく取り組み第一弾

追手門学院大学 2015年11月12日 08時05分
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追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:坂井 東洋男)は、地域創造学部の1年次生を対象に、世界遺産を擁する和歌山県田辺市本宮町でのフィールドワークを実施する。これは、今年9月30日に和歌山県田辺市(市長:真砂 充敏)と締結した連携協力に関する協定に基づくもの。日程は11月21日(土)・22日(日)の1泊2日で、熊野本宮語り部の会の案内による古道歩きや熊野本宮大社での神職による社頭説明などを行う。


 追手門学院大学と和歌山県田辺市は今年9 月30 日に、連携協力に関する協定を締結した。
 今回のフィールドワークはその協定に基づく最初の試みで、地域創造学部「地域創造実践演習(入門)」の宿泊型プログラムとして行われるもの。学生が現地へ足を運び、観光関連事業を中心として地域の人々と触れ合いながら、地域の取り組みを自分の目で確かめることを目標としている。田辺市長にお話を伺うほか、熊野本宮語り部の会の案内による古道歩きや熊野本宮大社での神職による社頭説明も予定。概要は下記の通り。

【テーマ】 「和歌山県田辺市本宮町(世界遺産地域)における観光関連事業の取り組みを知る」
【日 程】 11月21日(土)~22日(日)、1泊2日
【内 容】
●11月21日(土)
(1)秋津野ガルテン
・田辺市長ご挨拶・農家レストラン(地産地消)のランチバイキング
・秋津野直売所「きてら」見学
(2)熊野本宮館
・館長より観光協会等の取り組み説明
(3)川湯温泉/湯峰温泉
・民宿への分泊
●11月22日(日)
(1)史跡「熊野参詣道」
・熊野本宮語り部の会の案内による古道歩き(発心門王子~熊野本宮大社)・古道弁当・伏拝茶屋にて婦人会の取り組み見学・環境保全(配慮)型トイレ見学(発心門王子、水呑王子)
(2)熊野本宮大社
・社頭説明
※詳細は添付PDFファイルを参照。
【参加者】 追手門学院大学 地域創造学部1年次生20名 教員2名
【宿泊先】 湯峰温泉、川湯温泉の民宿に分泊

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・追手門学院大学が9月30日に和歌山県田辺市と連携協定を締結 -- 世界遺産でのフィールドワークや地域の課題解決に取り組む(2015/09/19)
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▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課(担当:塩田・村田)
 TEL: 072-641-9590

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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