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平成28年度 第1回検定より、実用英語技能検定 「2級」、「4級」、「5級」 検定料改定のお知らせ

公益財団法人 日本英語検定協会 2015年11月11日 11時06分
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公益財団法人 日本英語検定協会(理事長:松川孝一、所在地:東京都新宿区、以下、「英検協会」)は、来年度、平成28年度 第1回検定(本会場実施:平成28年6月12日)より、実用英語技能検定 「2級」、「4級」、「5級」の各級の検定料の改定を決定いたしました。詳細は下記の通りです。

昨今、我が国はグローバル人材の育成のもと、英語教育の4技能化に向けた取り組みが加速化しています。小学校中学年から、まずはコミュニケーション活動としての英語教育が始まり、それ以降、中学校、高等学校と継続し、4技能を総合的に育成することが求められています。また大学や高校入試でも、4技能をバランスよく測定できる資格・検定試験の導入がただいま急ピッチで進められています。こうした英語教育の4技能化の波に、公益財団法人としていち早く呼応することが、英検協会の果たすべき社会的責務と認識し、学習指導要領に準拠し、なおかつ小、中、高生を中心に年間、約250万の受験者を有する実用英語技能検定の全級(「1級」・「準1級」・「2級」・「準2級」・「3級」・「4級」・「5級」)の4技能化の実現に向けて、英検協会はこれまで検討を重ね準備を進めてまいりました。

そこで、来年度、平成28年度 第1回検定より、「2級」にライティングを導入いたします(「準2級」、「3級」も早期導入に向けて鋭意準備中)。「4級」、「5級」につきましても、同じく来年度、第1回検定から、まずはスピーキングテストを導入いたします。

■2015年 7月15日 プレスリリース:実用英語技能検定「2級」ライティングの導入、4技能化のお知らせ
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■2015年10月30日 プレスリリース:実用英語技能検定「4級」、「5級」スピーキングテスト導入のお知らせ
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現状としましては、「2級」のライティングは記述式の自由英作文を考えております。すでにライティングを導入している「1級」、「準1級」のノウハウを生かし、英検協会の審査基準を満たした採点者が各観点から採点をいたします。また「4級」、「5級」のスピーキングテストにつきましては、主に中学校中級(中学校2年生)以下のレベルを想定し、双方向のコミュニケーション能力を測るというよりはむしろ、平易な応答や意思表示等、コミュニケーションの基礎を確認する程度にとどめようと現在は考えております。どちらも詳細につきましては、お伝えできるタイミングとなりましたら速やかにご案内申し上げます。

以上、来年度 平成28年度 第1回検定から「2級」にライティング、「4級」、「5級」にスピーキングテストの導入にあたり、慎重に検討を重ねた結果、「2級」、「4級」、「5級」の各級の検定料の見直しの必要性が生じ、受験者様のご負担を最小限にとどめるレベルで改定させていただくことと相成りました。

今後、英検協会は、実用英語技能検定のさらなる良問の追求やセキュリティ強化、盤石なる実施体制の構築等を図り、様々なサービスをご提供させていただく所存です。なにとぞ本旨をご理解いただき、実用英語技能検定への引き続きのご支援を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。


          【記】
<平成28年度 第1回検定からの検定料 (税込)>
■本会場
1級:8,400円 / 準1級:6,900円
2級:5,800円(現在5,000円) / 準2級:4,500円
3級:3,200円 / 4級:2,600円(現在2,100円)
5級:2,500円(現在2,000円)

■準会場
1級/準1級:実施なし
2級:5,400円(現在4,600円) / 準2級:4,100円
3級:2,800円 / 4級:2,100円(現在1,600円)
5級:2,000円(現在1,500円)


<本件に関するお問い合わせ>
公益財団法人 日本英語検定協会 広報部 高橋大輔
TEL:03-3266-6840  FAX:03-3266-6570  
E-mail: kouhou21@eiken.or.jp

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