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Teamblind: DCM、Global Brainに対し第三者割当増資を実施

TEAMBLIND INC. 2015年11月11日 09時00分
From PR TIMES

米国シリコンバレーに続き日本でも大手総合商社やSHARPなど家電業界へサービス展開を加速

現在、米国・日本・韓国の3ヵ国で850社超の社員にBlindをご利用いただいており、得に米国ではGoogle、Facebook、Amazon、Apple、Twitter、Microsoftを始めとする計40社の代表的なIT企業にお勤めのユーザーが一同に交流できるラウンジをオープンしたところ大変な好評を博しており、今後の更なる成長を期待中。



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Teamblind, inc.(本社:San Francisco, CA、以下Teamblind)はDCM(本社:Menlo Park, CA、日本代表:本多央輔)およびGlobal Brain(本社:東京都渋谷区、CEO:百合本安彦)に対し、第三者割当増資を実施いたしました。

Teamblindは、「世界中の会社員にオープン且つフラットなコミュニケーションを提供し、働き方を豊かにする」というビジョンの基、主に大企業に勤める会社員を対象に、特定の“会社”や“業界”に属するユーザーがニックネーム制のクローズド型コミュニティー(メッセージボード)で気軽にオープン且つフラットなコミュニケーションを楽しめるSNSアプリ『Blind』(ブラインド リンク)を運営しております。

現在、米国・日本・韓国の3ヵ国で850社超の社員にBlindをご利用いただいており、得に米国ではGoogle、Facebook、Amazon、Apple、Twitter、Microsoftを始めとする計40社の代表的なIT企業にお勤めのユーザーが一同に交流できるラウンジをオープンしたところ大変な好評を博しており、今後の更なる成長を期待しております。韓国ではサムソン電子やLG電子、NAVERなどほぼ全ての大企業がオープンしている他、ここ日本市場においては10大商社(三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠商事、丸紅、双日、豊田通商、兼松、メタルワン、伊藤忠丸紅鉄鋼)の社員同士が交流できる「商社ラウンジ」がオープンしている他、SHARPもオープンしており、今後は電子産業へもサービス提供基盤を拡大して参ります。

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■ Blindについて  ~ 繋がり過ぎない、適度な距離感のある繋がり ~
世の中には様々な類のSNSが存在するものの、会社員にとって人生の多大な部分を占める仕事や会社、業界といったことについて自由に話せる場ではなくなっているという現状があります。これは昨今メディアでも度々取り上げられる「SNS疲れ」が原因で、既存のSNSは実名に基づく友人や知人との繋がりが強すぎるため、投稿内容次第では関係値を悪くしてしまうリスクも持ち合わせています。
Blindは、ユーザー登録時に勤務先の個人メールアドレスの提示を必須とすることで、“会社”や“業界”に属していると認証されたユーザーのみ利用することが可能となっており、ビジネスという切り口から「繋がり過ぎない、適度な距離感のある繋がり」を保ったSNSをユーザーに提供しています。各コミュニティー内はニックネーム制のため、誰が何を言ったのか特定される心配もなく、気楽に安心してコミュニケーションを楽しむことができます。

【コメント: DCM 日本代表 本多央輔氏】
米国に於いては、YikYakの様に匿名で且つ「大学」・「キャンパスライフ」という共通項を基に個人が繋がり、急成長を遂げているSNSがあるが、Teamblindは匿名性を大事にしつつ「企業」更には「業界」や「職種」という軸を基に新しいSNSの形を実現させている。「企業」という縦軸に「業界・職種」という横軸が有機的に交錯する事で独自の世界感が生み出され、結果ずば抜けたユーザーのアクティブ率やリテンション率が達成されている。米国(Amazon、LinkedIn等)を始め、韓国(NAVER、 LG等)や日本(三菱商事、伊藤忠商事等)でも大手企業に所属する多くの方々に既に利用されており、今後、Teamblindがグローバルベンチャーとして飛躍することを期待している。

【コメント:Global Brain CEO 百合本安彦氏】
多くのSNSが台頭している中、TeamBlindの提供する「Blind」は会社員のための新たなクローズド型SNSとして成長すると考えています。「Blind」は、米国・韓国ではAmazon、LinkedIn、NAVER等の既に多くの大企業に勤める会社員に利用されており、月間アクティブ率は80%を超え、滞在時間もFacebookに続く2番目に長くなっており、会社員のコミュニケーションツールの一部として急成長しています。
TeamBlindの経営メンバーの持つ経営能力及び「Blind」のこれまでの実績を踏まえて、TeamBlindは既存のSNSとは異なる新しいコミュニケーションの形を実現できると判断しました。
グローバル・ブレインは日本国内の成長支援に加えアジアを中心としたグローバル展開においてもTeamBlindの成長を支援していきます。


【アプリのダウンロード】
iPhoneアプリ: リンク
Androidアプリ: リンク

※Blindでは、1社当たりのオープン申請が一定数に達した企業から順次My companyをオープンします。まだお勤め先が無い場合はオープン申請を → リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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