logo

アイコン、2つの主要な役職を任命し、アジア太平洋のリーダーシップ・チームを強化

アイコン 2015年11月10日 10時44分
From 共同通信PRワイヤー

アイコン、2つの主要な役職を任命し、アジア太平洋のリーダーシップ・チームを強化

AsiaNet 62444

メアリー・パンがアジア太平洋の新バイス・プレジデントに、市川宏司がアイコンの日本での事業を統括

2015年11月10日アイルランド、ダブリン - 製薬、バイオテクノロジー、医療機器産業向けに医薬品開発のソリューションとサービスをグローバルに提供しているアイコン(ICON plc)(NASDAQ: ICLR)は本日、アジア太平洋(APAC)事業に2名の新リーダーを任命したことを発表しました。アジア太平洋のバイス・プレジデントにはメアリー・パン(Mary Pan)が任命され、同地域におけるアイコンの継続的な成長と拡大を率いることになりました。また、日本におけるアイコン事業のバイス・プレジデント兼ジェネラルマネージャーとして市川宏司が任命されました。

メアリー・パンは、国際的製薬・臨床開発業界において15年以上の実績があり、アジアでの確固たる成果に裏打ちされた高い専門知識をアイコンにもたらすことになります。アイコン入社前には大手医療技術企業であるベクトン・ディッキンソン(Becton Dickinson)において、同社ではアジアにおける戦略とイノベーションの責任者を務めておりました。それ以前は、クリンテック・インターナショナル(ClinTec International)においてアジア太平洋のマネージング・ディレクター、クルーセル(Crucell、ジョンソン・エンド・ジョンソングループ)およびファイザーにおいては、メディカルアフェアーズおよび臨床開発の責任者も務めております。ブラウン大から経済学と心理学で学士号及び経営学修士号を、エジンバラ大学から法律の学位を取得しています。

市川宏司は、日本のCRO(医薬品開発業務受託機関)および製薬業界における30年間の医薬品開発の経験を経て、アイコンに入社しました。アイコンに入社前は、伊藤忠のグループ企業であるエイツーヘルスケア株式会社において取締役副社長兼レギュラとリーサイエンス本部本部長を務めております。それ以前においては、シミック株式会社において16年間にわたり経営幹部の職を歴任後、同氏が2008年に設立したCROであるPPCJ株式会社の株式会社アスクレップへの売却に伴い、同社の代表取締役社長に就任しました。また、三共株式会社(現、第一三共株式会社)の臨床開発部門のプロジェクト・リーダーも務めました。山口大学から獣医学で修士号を取得しています。

アイコンの臨床開発サービス部のヌーラ・マーフィー(Nuala Murphy, President, PhD)は、今回の任命について次のように述べています。「APACは弊社のクライアント様にとって最重要地域の一つであり、弊社はこの地域における弊社のプレゼンスを高め、能力を強化するために引き続き尽力してまいります。その上で、パン氏と市川氏をアジアのリーダーシップ・チームに迎ることができ非常に嬉しく思います。両者のアジアでの臨床開発全体に関する確固とした知識に加え、実績に裏打ちされた彼らのリーダーシップは、この重要な地域における弊社の事業拡大に当たって掛け替えのないものになると考えます。」

アイコンでは、グローバルそしてアジア全域での試験を支援すべく、あらゆる臨床開発サービスを提供しており、アジア太平洋地域では22ヵ所の事業所において、2,600名以上の専門家を擁しています。2014年にアプティブ・ソリューションズ(Aptiv Solutions)を買収したことに伴って、日本ではその子会社であるナイフィックスが傘下に加わり、アイコンの日本におけるプレゼンスならびに実力は、特にオンコロジー領域においてますます強化されました。

アイコン(ICON plc)について
アイコンは、製薬、バイオテクノロジー、医療機器産業を対象とした医薬品開発ソリューションとサービスを全世界に提供しています。新規化合物の選択から第I~IV相の臨床試験に至るまで、各開発計画に対する戦略的開発業務の推進、マネージメント、分析において専門的サービスを提供し、医薬品・医療機器の臨床開発をサポートいたします。アイコンはアイルランドのダブリンに本社を置き、現在37ヵ国、81ヵ所での事業所において、約11,300名の従業員を擁しています。

詳しくは、www.iconplc.comをご覧ください。

アイコンのメディア窓口
Crystal Chan
ICON Clinical Research Hong Kong Ltd
+852 3511 6914
Crystal.chan@iconplc.com

本プレスリリースには将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、経営陣の現在の予想及び現在の経済状況や業界状況など現在入手可能な情報に基づいています。これらの記述は、将来の業績や実際の結果を保証するものではなく、実際の結果、展開及び事業決定が本プレスリリースの記載内容と異なることもあります。この将来の見通しに関する記述は、実際の結果が本記述における予想と大幅に異なる原因となり得る将来の出来事、リスク、不確実性及びその他の要因の影響を受けます。将来の見通しに関する記述には、新規契約を締結できるか、顧客との取引関係を維持できるか、新しい事務所の開設や新しいサービスの提供を管理できるか、新たに行う事業の合併吸収による統合なども該当します。また、経済状況や世界の市場状況及びその他のリスクや不確実な出来事なども含まれます。これらについてはアイコンがSECに提出するSEC(米国証券取引委員会)報告書に随時詳述されています。これらは全て予想し難いものであり、中には弊社が制御できないものもあります。これらの理由により、投資決定の際、これらの将来の見通しに関する記述に全面的に依拠することはお控えください。「予想されている」という語やそのような語の活用形及び類似表現は、将来の見通しに関する記述であることを示すためのものです。将来の見通しに関する記述は、記述が作成された日付時点のものであり、新しい情報の結果や将来の出来事その他に関わらず、弊社は将来の見通しに関する記述を公式に改訂する義務を負いません。これらの将来の見通しに関する記述に関するリスクや不確実性の詳細については、アイコンがSECに提出したSEC報告書でご覧いただけることがあります。報告書にはフォーム20-F、F-1、S-8及び F-3などがあり、これらはSECのウェブサイトリンク でご覧いただけます。


(日本語リリース:クライアント提供)


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。