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【味の素 全国睡眠意識調査】現役世代の睡眠実態!平日の睡眠時間が最も短い40~50代!

味の素株式会社 2015年11月09日 12時39分
From Digital PR Platform


味の素株式会社は、日本人の抱える睡眠の問題を把握するため、全国の20~70代の男女1,200名を対象に全国睡眠意識調査を実施。調査結果から、40代~50代の睡眠時間が非常に短い実態が明らかになりました。

■平日の睡眠時間は、40代男性が最も短い結果に!
平日の睡眠時間をみてみると、40代の平均睡眠時間が6.04時間、50代の平均睡眠時間が6.15時間と、他の年代と比較して非常に短い結果となりました。特に、性別で見ると男性のほうが睡眠時間が短く、睡眠時間が6.5時間未満の男性は40代で64%、50代で56%と、非常に高い割合を占めています。

■40~50代男性の睡眠不足は仕事への意欲の高さが要因か!?
仕事への意欲に関する設問では、「おもしろさや、やりがいを感じる仕事をしたい人」は40代男性が最も高く61%、50代男性が51%と比較的高い結果となりました。また、「高い収入が得られる職業や仕事につきたい人」は40代男性が最も高く、34%という結果となり、40~50代男性の仕事への意欲の高さが見られます。

■「質の高い睡眠」を取るための5つのポイントとは!?
今回の結果を受け、精神・神経科学振興財団 理事、睡眠総合ケアクリニック代々木 理事の大川匡子先生は下記のようにコメントしています。
「睡眠は生活スタイルや睡眠環境の見直しをするだけで、睡眠の質を高めることが可能です。
具体的に「質の高い睡眠」とは何でしょうか?
「質の高い睡眠のポイント」とは、(1)深睡眠(深い睡眠)や熟眠感を感じているか、(2)寝つきがスムーズか、(3)中途覚醒や早朝覚醒が無いか、(4)目覚めがすっきりしているか、(5)日中活動的に快適に過ごせているか、が主なチェックポイントです。
今回の結果を踏まえ、働く世代の方々にも一度ご自身の睡眠について振り返り、見直す機会を持って頂ければ幸いです」

-----------------------------------調査概要----------------------------------------
調査名:全国睡眠意識調査
調査主体:味の素株式会社
調査対象:日本に住む20才~70才の男女 1,200名
実施期間:2015年8月
調査方法:インターネット調査
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・監修
大川匡子先生(精神・神経科学振興財団 理事、睡眠総合ケアクリニック代々木 理事)


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