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目白学園遺跡(落合遺跡)で縄文・弥生~奈良時代にかけての土器・石器などを多数展示 -- 毎年「目白学園遺跡フェスタ」も開催

目白大学・目白大学短期大学部 2015年11月09日 08時05分
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目白大学(東京都新宿区)では、構内にある目白学園遺跡(落合遺跡)で縄文・弥生~奈良時代にかけての土器・石器などを多数展示している。また、毎年「目白学園遺跡フェスタ」を開催。さまざまな体験コーナーや遺跡の解説、講演会など、子どもから大人まで楽しみながら学ぶことができる催しとなっている。


 目白大学構内にある目白学園遺跡(落合遺跡)では、昭和25年の遺跡発見から現在までに、12回以上に及ぶ発掘調査が行われてきた。これまでに合計138軒の竪穴住居が発見され、妙正寺川・神田川流域の中では、縄文時代中期、弥生時代後期、奈良時代共に拠点的な集落の一つであることが判明している。

 入場無料の出土品資料室には、これまでに発掘された数多くの遺物のうち、合計約50点が縄文・弥生・奈良の3時代に分類され、写真や説明パネル、年表などと共に分かりやすく展示されている。
 こうした中、同大では目白学園遺跡(落合遺跡)の普及・公開を目的として、毎年「目白学園遺跡フェスタ」を開催。周辺地域の方々をはじめ、多数の参加者で賑わう、夏休みの地域の風物詩となっている。

 16回目となる今年は、同大社会学部地域社会学科主催、新宿区の後援により、7月25日に開催。 近隣在住の歴史好きサークルやNPO法人スタッフ、博物館学芸員資格取得や教職を目指す学生などがスタッフとして運営に関わり、さまざまな体験コーナーや遺跡の解説、新宿区歴史博物館の学芸員の方による講演会など、子どもから大人まで楽しみながら学ぶことができる催しとなった。

 目白学園遺跡(落合遺跡)、「目白学園遺跡フェスタ」共に一般に無料で公開しており、同大では「どちらもぜひ実際に足を運んで頂きたい」としている。

〇目白学園遺跡 出土品資料室
【開館日時】 月~金曜日 午前10時~午後4時(団体での来館は事前にご連絡ください) 
【展示場所】 佐藤重遠記念館1階
【アクセス】
•西武新宿線・都営地下鉄大江戸線「中井」駅より 徒歩8分
•都営地下鉄大江戸線「落合南長崎」駅より 徒歩10分
•東京メトロ東西線「落合」駅より 徒歩12分
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【休館期間】 学園の夏・冬季休暇期、入学試験期間および学内行事時
【入場料金】 無料

●目白学園遺跡webサイト
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▼本件に関する問い合わせ先
 目白大学地域連携・研究推進センター
 TEL: 03-5996-3110
 FAX: 03-5996-3146
 E-mail: kenkyu@mejiro.ac.jp 

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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