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インスリン治療を50年以上継続している糖尿病患者さんを顕彰 第13回「リリー インスリン50年賞」受賞者を発表

日本イーライリリー株式会社 2015年11月06日 13時09分
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日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表執行役社長:パトリック・ジョンソン、以下、日本イーライリリー)は、インスリン治療を50年以上継続されている糖尿病患者さんに敬意を表し顕彰する、第13回「リリー インスリン50年賞」の授賞式を11月5日(木)に開催しました。

第13回となる本年は、男性6名、女性5名の合計11名の方が受賞されました。そのうち6名の方が授賞式に参加され、50年以上にわたる道のりを振り返りながら、家族や主治医など周囲の方々からの多大なるサポートへの感謝や他の糖尿病患者さんへの励ましなど力強くお話されました。受賞者の皆様には、ご本人のお名前を刻印した特製メダル(純銀製)と、世界糖尿病デーのシンボルカラーである青いバラが贈られました。

授賞式にご臨席頂いた日本糖尿病学会理事長で東京大学大学院医学系研究科 糖尿病・代謝内科 教授の門脇 孝 先生は、受賞者の方々に祝辞を述べられるとともに、「明るく前向きに糖尿病としっかり向き合ってこられた受賞者の皆様のこれまでの努力が今日という日につながったことに大変感銘を受けました。本日受賞された皆様の50年という歴史とその存在は、日本の100万人を超えるインスリン治療中の糖尿病患者さんに、大きな勇気と希望を与えるものと確信しています。」と述べられました。また公立昭和病院 内分泌・代謝内科 部長の貴田岡 正史 先生は「インスリン治療を始めてから50年、さまざまなご苦労があったと推察いたします。本日、受賞者の皆様の50年の歴史をお伺いし、そのご苦労と継続的な努力、それに常に寄り添ってこられたご家族や主治医の先生方に深い敬意を表します。」と述べられました。

日本イーライリリーは今後も、治療薬の提供だけではなく、「リリー インスリン50年賞」や情報提供等の活動を通じて、糖尿病と日々戦う患者さんに寄り添い、糖尿病治療におけるベストパートナーを目指してまいります。

※記事全文は、日本イーライリリー(株)のホームページをご参照下さい。
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■「リリー インスリン50年賞」とは
インスリン治療を50年以上継続されている糖尿病患者さんの長年のご努力をたたえることを目的に、1974年に米国で始まりました。これまでに米国を中心に世界で1,500名以上の患者さんが受賞されており、日本でも2003年の表彰開始以来、第13回を迎えた本年度までで88名の患者さんが同賞を受賞されています。
毎年、表彰式は世界糖尿病デー(11月14日)を前に開催しており、受賞者の皆様には、ご本人のお名前を刻印した特製メダル(純銀製)と、世界糖尿病デーのシンボルカラーである青いバラを贈呈しています。

日本イーライリリーは、「リリー インスリン50年賞」を受賞された患者さんが、インスリン治療を継続する全ての糖尿病患者さんに勇気と希望を与え、治療に前向きに取り組む上での目標となることを願っています。




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