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Equinix社はメトロデータセンター間接続のためにInfinera社のCloud Xpressを導入し、グローバルネットワークのスケーリングを達成

インフィネラ・ジャパン株式会社 2015年11月05日 11時57分
From PR TIMES

Infinera社は、Equinix社が東京都内のデータセンター間接続にInfineraのCloud Xpressを採用したと本日発表しました。

Equinix社はメトロデータセンター間接続のためにInfinera社のCloud Xpressを導入し、
グローバルネットワークのスケーリングを達成

カリフォルニア州サニーベール 2015年10月27日発表:Intelligent Transport Networks製品を開発・製造するInfinera社(NASDAQ: INFN)は、Equinix社が東京都内のデータセンター間接続にInfineraのCloud Xpressを採用したと発表しました。Equinix社がInfineraソリューションを採用したことで、同社の世界的なネットワークが更に拡大されました。Equinix社の東京データセンターでのCloud Xpressの採用は、香港に次いで2番目のメトロ市場での採用になります。InfineraのCloud Xpress製品群は、超高密度で、簡単操作、および低消費電力を特長としており、Equinix社の増大する帯域需要に応えます。

Equinix社は、グローバルにネットワークを接続する会社であり、データセンターも運営しています。アメリカ大陸、EMEA、およびアジア太平洋地域の15ヵ国の33市場でインターナショナルビジネスエクスチェンジ(IBX)データセンターを運営しています。Equinix社のIBXデータセンターは主要なネットワークとビジネスに相互接続する場所を提供し、サービスプロバイダー、およびベンチャー企業を含む大企業に必要なビジネス環境を構築します。東京と香港を含む21市場のIBXのお客様はこのEquinix Cloud Exchangeサービスを利用することができます。その結果、サービスプロバイダーとそのユーザに、安価で、安全で、高性能なクラウドサービスを提供することができます。

Equinix社は、InfineraのCloud Xpressを使用して、東京都内の4つのIBXデータセンターを広帯域接続し、260社以上の顧客企業のニーズに応えます。Cloud Xpressが供給するバンド幅により、Equinix社は4か所のIBXデータセンターを相互接続して、あたかも一か所のIBXデータセンターのように処理することができます。

Cloud XpressはInfinera独自のフォトニック集積回路技術を採用していて、1テラビット/秒(Tb/s)までの入出力処理可能で、しかも2ラック構成という省スペースで、低消費電力という特長を持ちます。Cloud Xpressはラックアンドスタック構成のためデータセンター用に設計されていて、そのスーパーチャネルは500ギガビット/秒(Gb/s)の波長分割多重(WDM)転送が可能で、データを150キロ以上の距離まで追加のマルチプレクサ―やアンプなしで転送することができます。また、Cloud Xpressは、非常に簡単なプロビショニングで効率的なスケーリングと管理ができ、そのオープンなインタフェースにより容易にデータセンターのオートメーションシステムやSDNオーケストレーションシステムに導入することができます。

Equinix社の技術副社長、テリー・フランシス氏(Teri Francis)は次のように述べています、「弊社は世界的に急成長を遂げています。Cloud Xpress は、弊社の香港と東京のネットワークの帯域をスケーリングするのに最適なソリューションであり、お客様とのネットワーク接続能力を高めることができました。Cloud Xpressの導入および管理は非常に簡単であり、弊社の高密度および低消費電力要件に合致しています。現在、弊社はこれらのCloud Xpress製品ファミリーを世界の他の市場でも採用することを検討しています」

Infineraのクラウドネットワーク戦略・技術副社長、スチュー・エルビ(Stu Elby)は次のように述べています。「Equinix社のような主要データセンター事業者によるCloud Xpressの継続的な使用は、いかにCloud Xpressの特徴である広帯域幅がデータセンター相互接続に好影響をもたらしているかを表しています。またCloud Xpressのもう一つの特徴であるラックアンドスタック構造がいかにアジアのデータセンター事業者の省スペース要件に合っているかを表しています。Cloud Xpressは、データセンター事業者の重要なニーズに応えているからこそ、世界のネットワーク市場で支持を得ています」

Infineraは2014年に、サービスプロバイダー、インターネットコンテンツプロバイダー、インターネットエクスチェンジサービスプロバイダー、および大規模データセンター事業者向けのクラウドWDMソリューションであるCloud Xpress製品ファミリーを発表しています。弊社は同製品群を最近100GbEにまで拡張しました。その結果、お客様は自社のニーズに合わせて、10GbE、40GbE、および100GbEインタフェースから製品を選択することができます。

●連絡先:
報道関係の方
アンナ・ビュー(Anna Vue)
Tel:+1 (916) 595-8157
avue@infinera.com

投資家の皆様:
ジェフ・ハスティス(Jeff Hustis)
Tel:+ (408) 213-7150
jhustis@infinera.com

●Infinera社について
Infinera社(ナスダック: INFN)はIntelligent Transport Networksをネットワーク・オペレータに提供することにより、信頼でき、操作しやすい、高容量の光ネットワークを可能にします。Infinera社の独自の大規模フォトニック集積回路は、最も過酷なネットワーク環境でも使用でき、革新的な光ネットワークソリューションを提供します。Intelligent Transport Networksは、キャリヤー、クラウド・ネットワーク・オペレータ、政府機関、および企業がそれらのデータセンター、都市(メトロ)、長距離、および海底の光ネットワークを自動化し、集中管理し、スケーリングするのを助けます。Infinera社に関してはwww.infinera.com、Twitterの場合はTwitter@Infinera、ブログの場合はblog.infinera.comを参照してください。

*Infinera、Infineraロゴ、FlexILS、およびInstant BandwidthはInfinera社がアメリカ合衆国または他国に登録している商標あるいは登録商標です。

このプレスリリースには将来を見据えた記述だけでなく、Infinera社製品に関する特徴、機能、仕様、および要件に関する記述が含まれています。これらの記述は、結果を保証するものではなく、将来の活動および性能に関する希望的な記述を含みます。実質的な結果はこれらの希望的な記述と異なる場合もあります。Infinera社のビジネスに影響するこれらのリスク、不明確性、およびその他のリスクに関する情報はInfinera社の四半期レポート(Quarterly Report、Form 10-Q)の「危険要因に関する」および他の章に記載されております。このレポートは2015年6月27日までの第一四半期を網羅していて、SEC2015年7月31日に米国証券取引委員会に提出されております。これらのレポートは次のInfinera社のウェブサイトから入手できます、www.infinera.com 。SECに関する情報は次のウェブサイトから入手できます、www.sec.gov。また、弊社はこれらの将来志向の表現を現在は変更するつもりはありません。

以上

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