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米トップ小児科医オールデン博士をSmilables社の科学諮問委員会に任命

Smilables Inc. 2015年11月05日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

米トップ小児科医オールデン博士をSmilables社の科学諮問委員会に任命

AsiaNet 62423(1433)

【バークレー(米カリフォルニア州)2015年11月4日PR Newswire=共同通信JBN】
*米小児科学会の名誉CEOが幼児の脳の発達を専業とするシリコンバレー新興企業に参加

Smilables Inc.は4日、米小児科学会(AAP)の最高経営責任者(CEO)兼常務理事を最近辞任したエロール・R・オールデン(Errol R. Alden)博士が同社の科学諮問委員会に加わったと発表した。

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小児科学会は乳幼児から思春期にいたる子供たちの健康に専心する代表的な全国組織である。オールデン博士はほぼ10年にわたり6万2000人の会員を指導し、それ以前は同学会でいくつかの最高指導部の役割を果たしてきた。同博士は世界的な支援活動や教育プログラムを通じた子供の健康向上面の主要な前進を含めて、医療専門知識と小児科分野に対する数多くの貢献で国際的に知られている。オールデン博士はその職責を通じて、重要な小児科研究対象に関する教育的展示で、AAPから2つの金賞を受賞した。

Smilables Inc.(リンク )は、幼児と両親の意思疎通を図るため、乳幼児の足首に付けるスマートウエアラブル・ブレスレットとスマートフォン伝達モジュールで構成される初の完全統合システムを開発した。Smilablesのシステムはピーク時に毎秒100万シナプスの割合で発達する幼児の脳に対して特に設計され、カスタマイズされた日々の教育と活動を両親に提供する。付属するフィードバック・メカニズムによって、両親は1週間に1回の割合で乳幼児の脳の発達状況をモニターすることができる。システムはまた、1日を通して体温や(脳)活動レベルを含めて乳幼児の主要な数値を測定する。

オールデン博士は、Smilables諮問委員会のメンバーとして、ハーバード、カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア大バークレー校、スタンフォードを含む世界のいくつかの有力大学から参加する乳幼児の脳の発達、エンジニアリング、ビジネスの専門家による第1級のパネルに加わる。

Smilables最高経営責任者(CEO)のA・K・プラディープ博士は「特に大切な最初の2年間に子供の脳の発達の向上を目指す両親を支援するという当社使命に貢献してもらうため、オールデン博士のような国際的に著名な人材を迎えて光栄である。当社の目標は、世界で毎年誕生する1億3000万もの乳幼児のできる限り多くに対して、より豊かで実りある生活を送れるよう支援することであり、われわれはその目標実現に向けてオールデン博士に参加してもらうことを歓迎している」と語った。

ソース:Smilables Inc.

▽問い合わせ先
Tom.robbins@smilables.com,
415-497-7274

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