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DocuSign日本進出に伴い、小枝逸人が代表就任

ドキュサイン 2015年11月04日 15時08分
From 共同通信PRワイヤー

DocuSign日本進出に伴い、小枝逸人が代表就任

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A10ネットワークス アジアパシフィックVPがドキュサイン・ジャパンの代表に

【2015年11月4日東京、サンフランシスコ】デジタル・トランザクション・マネジメント(DTM)の世界リーダー企業、ドキュサイン(DocuSign(R))は、日本進出に伴い小枝逸人を日本法人ドキュサイン・ジャパン株式会社の代表取締役社長兼米国本社ヴァイスプレジデントに任命したと発表しました。ハイテク業界において20年を超えるチーム統括の実績を持つ小枝は、今後、米国本社のニール・ハドスピス最高顧客リレーションシップ責任者の下で、日本市場におけるドキュサインの立ち上げ、事業展開、長期成長を主導することになります。

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今回の指名に関して、ハドスピス最高顧客リレーションシップ責任者は以下のように述べています。「小枝氏は、目標を超える成果を達成し続ける強力なチーム作りの実績に裏付けられたリーダーシップを持っています。私たちは同氏を当社のグローバル経営陣に迎えることができ、嬉しく思っています。彼のハイテク業界における多様な経験と日本のビジネスに対する深い知見が、ドキュサインのグローバル・トラスト・ネットワークの急速な拡大に寄与してくれるものと確信しています。」

小枝は以下のように述べています。「日本の多くのビジネスリーダーは、デジタル化の価値と重要性を認識しています。しかし、日本の取引の大半は、未だ紙と印鑑が使用されており、とてつもなく大きな事業機会を失っているのが現状であると考えます。日本の消費者並びに、業界や規模を問わずあらゆる企業の皆様に、世界中で信頼されているドキュサインのドキュサインのデジタル・トランザクション・マネージメントプラットフォームをお届けできることを非常に楽しみにしています。」

小枝氏は、ドキュサイン入社以前にはA10ネットワークス株式会社で代表取締役社長兼CEO、アジアパシフィックヴァイスプレジデントを務め、同社を日本・台湾市場における業界トップの地位に引き上げました。それ以前には、日本アスペクト・ソフトウェアをはじめ、モーティブジャパン株式会社、デル株式会社、日本オープンウェーブシステムズをはじめ、複数のハイテク企業で管理職・経営職を歴任しています。

小枝の代表就任に先立ち、ドキュサインは、米国三井物産、三井情報(MKI)、NTTファイナンス、リクルートホールディングスがドキュサイン・グローバル・トラスト・ネットワークに戦略的投資家として参画することを発表しています。

お問い合わせ先:
アシュトン・コンサルティング(DocuSign広報代理)
宮崎 裕子/ブレンダン・ジェニングス
TEL:03-5425-7220
Email: Docusign-AC@ashton.jp

ドキュサイン(DocuSign, Inc.)について
DocuSign(R)は188ヵ国、5000万人を超えるユーザーと10万社を超える企業のために、いつでもどこでもどのデバイスからも確実に書類の署名・送付・管理を可能にし、ビジネスの進め方に変革をもたらしています。DocuSignは書類の印刷・ファックス・スキャン・配達の代わりに全ての承認・決定手順をデジタル化する、どこよりも簡便、迅速かつ信頼できる手法を提供しています。あらゆる業界のあらゆる規模の組織が、DocuSign のドキュサインのデジタル・トランザクション・マネージメント(DTM)プラットフォームを用いて、契約の締結、承認、そしてワークフロー全体を加速させています。DocuSignは生活とビジネスの持続的な前進を実現します。

詳細については、ウェブサイト(www.docusign.com)をご覧いただくか、お電話ください(+1-877-720-2040)。またはTwitter、LinkedIn、Facebookでドキュサインをフォローしてください。

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(日本語リリース:クライアント提供)


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