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糖尿病管理手帳WITH NOTE 2016抽選で1,000名様にプレゼント!

サンスター株式会社 2015年11月04日 13時00分
From PR TIMES

~ 利用者との共創で使いやすさを向上 ~

 サンスター株式会社は、糖尿病とのつきあい方を支援するサイト『糖尿病とうまくつきあう』の会員の方々のご意見を元に制作した糖尿病管理手帳 WITH NOTE 2016を、抽選で1,000名様にプレゼントします。
手帳は、日々の血糖値、血圧、体重、歩数、食事などを記録してその変化を見ながら、ご自身の血糖コントロールに役立てて頂くためのツールで、毎年、会員の方々の声をもとに使いやすさを高めています。
※プレゼント案内ページ(会員登録必要)⇒ リンク




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※手帳の表紙デザインと記入欄イメージ。詳細はプレゼント案内ページでご確認頂けます。

  糖尿病管理手帳 WITH NOTEは、『糖尿病とうまくつきあう』サイト会員の糖尿病患者の方々からのご意見をもとに2014年版を制作し、会員向けに配布したのが始まりで、利用者のご意見を元に2015年版は更に改良して配布、2年間累計で約6,000人の方々にお使い頂いています。
 2015年版では、血糖値・食事記入欄の拡大、間食欄の追加、体重・血圧管理グラフの統合、記入エリア倍増=見開きで1週間分表示、歯の健康情報・定期歯科健診欄追加、診察券やカード、糖尿病連携手帳を保管できるポケットの追加など、大幅に改良しました。2015年版利用者へのアンケートでは、日々の生活、食事、体の計測数値を記録することで自身の生活習慣改善のヒントが得られた、主治医の先生の治療方針のヒントにつながったとのお声があり、アンケート回答者の90%の方が糖尿病管理に役立っていると回答、40%の方が血糖値指標HbA1cが改善したと回答するなど、活用度も高まっています。
 2016年版では、体重管理グラフ目盛の変更(0.5g単位→0.2g単位)、メモページの追加、月間カレンダー表示の改良、糖尿病・歯科健診の検査結果欄へのアドバイス・目標記入欄追加、糖尿病のお役立ち情報コラム欄の追加により、更に使いやすさを高めました。サンスターは、今後も、糖尿病発症予防・重症化予防に向けて、啓発情報の発信や、関連のセルフケア製品・健康食品の提供に努めてまいります。

●糖尿病管理手帳WITH NOTE 2016プレゼント案内ページ・応募〆切
案内ページ : リンク
応募〆切 : 2015年11月25日(水)
※医療従事者で本手帳をご希望の方も上記ページで別途受け付けています。

●サンスターと糖尿病の関わり
 サンスターは、創業者 故 金田邦夫が糖尿病を患い志半ばで生涯を終えたことからその遺志を継ぎ、「常に人々の健康の増進と生活文化の向上に奉仕する」という社是を掲げ、オーラルケアだけでなく全身の健康と美容に寄与すべく活動してきました。1985年には社員の健康増進のための福利厚生施設「心身健康道場」を開設、ここで提供している食事をもとに、健康食品ブランド「健康道場」を立ち上げ、玄米菜食の考え方を活かした健康法を実践して頂くための健康食品や健康野菜飲料などを発売中です。
2015年7月には、糖尿病患者の方々の意見を取り入れた糖質・脂質・カロリーを抑えたお菓子を商品化、無理なく、楽しく、豊かな生活を実現するノウハウを提供するWebサイト「うまくつきあうSDP~サンスター糖尿病プロジェクト」( リンク )も開設しました。
 一方、サンスターは、1989年に業界に先駆けて歯周病ケアブランド「G・U・M(ガム)」を立ち上げ、歯周病と糖尿病が相互に悪影響を及ぼすことにも着目、1997年から歯周病と糖尿病など全身疾患との関連性を啓発する医科・歯科専門家向け国際シンポジウムを数多く開催、2008年からハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センターと一般財団法人サンスター財団 共催で、国内外で開催している専門家セミナー(JSDEIセミナー)は、2016年1月15日のシンガポール開催で通算20回目となります。
2015年11月23日には、徳島で糖尿病患者向けの日々の生活習慣改善のための市民講座も開催予定です。

●『糖尿病とうまくつきあう』サイト 
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 2012年2月、糖尿病と生きる方々のパートナーとしての支援を行うべく「糖尿病とうまくつきあう」サイト(リンク) をオープンしました。糖尿病患者向け料理レシピや、糖尿病や歯周病に関連する最新ニュースの提供、生活習慣の改善を促す参加型の活動、患者同士がネット上で、健康や病気に関する意見や情報をシェアし、お互いを励ましあう場であるコミュニティの運用などを行っております。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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