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AOKIが大規模基幹システムを刷新クラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」上で稼働開始

株式会社AOKI 2015年11月02日 12時55分
From PR TIMES

~クラウドとハウジングの「ハイブリッド環境」により、柔軟なシステム拡張や運用コストの低減を実現~

株式会社AOKI(代表取締役社長:清水彰、以下 AOKI)は、顧客情報の管理・分析や、顧客向けスマートフォン向けアプリ(iOS、Android対応の「会員証アプリ」)等の顧客様への提供、販売管理などを行うための大規模基幹業務システムを刷し、日本電気株式会社(代表取締役 執行役員社長:遠藤 信博、以下 NEC)のクラウド基盤サービス『NEC Cloud IaaS』上で稼働開始しました。



AOKIは、今回のシステム刷新により、さらなる経営分析のスピードアップ、またお客様とのリレーション強化、事業拡大に応じた柔軟なシステム拡張による業務の効率化を図り、新たなサービスをよりスピーディーにご提供できるようにしてまいります。
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【背景】
株式会社AOKIは、郊外のロードサイドを中心に展開する「AOKI」と、SC(ショッピングセンター)を中心に展開する「ORIHICA(オリヒカ)」という2つのブランドを全国に700店舗以上展開。ビジネススーツからカジュアル、レディースにいたるファッションをベストなスタイリングで提案しています。

このたびの大規模基幹システムの刷新は、今後の事業拡大を見据え、顧客情報、分析システム、MD(マーチャンダイジング)、POSといったシステムの効率化を図る目的があります。


【『NEC Cloud IaaS』採用内容および効果】
AOKIは、刷新した大規模基幹システムの基盤に、NEC神奈川データセンターの『NEC Cloud IaaS』と「ハウジングサービス」を採用。顧客管理・販売管理用のアプリケーション・Webサーバは、柔軟にシステムや性能を拡張可能な『NEC Cloud IaaS』上で運用し、データベース領域、分析、POSといったシステムは、多様なシステム要件に対応できるハウジングサービス上で運用しています。これらのシステムは、クラウド基盤とハウジング間で連携しながら稼働します。また、『NEC Cloud IaaS』の管理機能であるセルフサービスポータルを利用することで、AOKIがシステムを一元的に運用管理し、新規サービス導入時や業務システム負荷増加時など必要に応じて仮想サーバやストレージ等のリソースを追加することも可能な仕組みとなっています。


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*MD(マーチャンダイジング)システム:消費者のニーズに合った商品を適切な数量・価格・時期で提供するよう管理・コントロールを行うシステム


本システム刷新によりAOKIは、顧客数やデータ量の増大に対応した柔軟なシステムの拡張や、お客様のニーズに合わせた新サービスのスピーディーな立ち上げを実現。また、データ分析性能が向上したことで、お客様ニーズをいち早く販売計画へつなげるとともに、経営に関わる数値の迅速な把握による経営判断が可能になりました。

さらにAOKIは、ICT基盤に関わる運用コストの削減を見込み、これらのリソースを新たな商品やサービス開発に投資することで、さらなる顧客満足度の向上を目指してまいります。


なお、NECは本導入事例を、NECグループが開催する「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015
(会期:11/12(木)~13(金)、会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区))にて紹介します。
「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015」について リンク


<クラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」について>
リンク


<本件に関する情報>
リンク

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
株式会社AOKI お客様相談室
電話:0120-13-7888


NEC C&Cクラウド基盤戦略本部
電話:03-3798‐6529




プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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