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航空宇宙関連の取り組みに力を入れる帝京大学 -- 学生設計の小型人工衛星が打ち上げ、11月には公開講座も

帝京大学 2015年11月02日 08時05分
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帝京大学宇都宮キャンパスは「栃木航空宇宙懇話会(TASC)」に参加し、航空宇宙関連の産業が多く集まっている栃木県の技術の発展と技術開発の促進に力を入れている。11月5日(木)、12日(木)、26日(木)には同大霞ヶ関キャンパスにて、公開講座「宇宙開発の歴史とこれから 人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げ成功から60年」を開催する。ロケット開発の歴史や宇宙システム工学、将来の宇宙エネルギーなどについて講義する。受講料無料、要事前申し込み。


 帝京大学理工学部(栃木県宇都宮市)では昨年、学生が設計・開発を行った小型人工衛星「TeikyoSat-3」が、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のH2Aロケットに相乗りして宇宙に打ち上げられた。また、他機関と共同した宇宙機に関する研究なども行っている。
 このように同大では、航空宇宙関連の取り組みに力を入れており、霞ヶ関キャンパスで公開講座「宇宙開発の歴史とこれから 人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げ成功から60年」を開催する。

 世界初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げ成功から約60年、最近では無人探査機が冥王星に最接近するなど、宇宙開発技術はめざましい進歩を遂げてきた。講座では、ロケット工学(ロケット開発の歴史と現状、そして各国で計画されている新型ロケット)、宇宙システム工学(小型人工衛星、小惑星探査)、宇宙利用(人工流れ星、太陽発電衛星、宇宙観光サービス等)を中心に紹介し、宇宙開発の過去・現在・未来について探っていく。

◆宇宙開発の歴史とこれから 人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げ成功から60年
【日 程】 全3回(下記参照)
【時 間】 各回とも18:30~20:00(90分) 18時より受付開始
【開催場所】 帝京大学霞ヶ関キャンパス 平河町森タワー9階
【アクセス】 リンク
【内 容】
●第1回  11月5日(木)
 「ロケット開発の歴史と最近のトピックス」
 中島 俊教授(理工学部 航空宇宙工学科)
●第2回  11月12日(木)
 「大学発小型人工衛星~目指せ、ミニ国際宇宙ステーション!~」
 河村 政昭講師(理工学部 航空宇宙工学科)
●第3回 11月26日(木)
 「宇宙機のための機構学~地球生命起源の探求から将来の宇宙エネルギーまで~」
 渡部 武夫講師(理工学部 航空宇宙工学科)
【受講料】 無料
【対 象】 どなたでも参加可
【定 員】 講義形式40名(先着順)
【受付締め切り】 各回の前日まで受付
【申し込み方法】
・ホームページ
リンク

・FAX・メール
(1)氏名(フリガナ)(2)住所(3)電話番号(4)メールアドレスまたはFAX番号(5)受講希望日程を明記の上、下記の申込先まで送信。
E-mail: kouza@teikyo-u.ac.jp
FAX: 03-3556-6788
【主 催】 帝京大学
【後 援】 千代田区

(参考)帝京大学理工学部生らが製作した小型人工衛星「TeikyoSat-3」が、2月28日に打ち上げ決定――学生らの5年間の努力が結実
リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 帝京大学霞ヶ関キャンパス公開講座担当
 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-1平河町森タワー9階
 TEL: 03-5213-4502
 FAX: 03-3556-6788

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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