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金沢工業大学経営情報学科3年チームが最終プレゼンチームに選抜 -- 「2015年 全国大学生 天然ガストラック マーケティングコンテスト」

金沢工業大学 2015年10月31日 08時05分
From Digital PR Platform


「2015年 全国大学生 天然ガストラック マーケティングコンテスト」(主催:公益社団法人 日本マーケティング協会、協賛:一般社団法人 日本ガス協会)は、今年12月12日(土)に行われる最終プレゼンテーションに進む選抜6チームを発表。金沢工業大学(KIT)・経営情報学科3年生の「チーム名:リトルバスターズ」が最終プレゼンテーション出場チームに選ばれた。


 「2015年 全国大学生 天然ガストラック マーケティングコンテスト」(主催:公益社団法人 日本マーケティング協会、協賛:一般社団法人 日本ガス協会)は、今年12月12日(土)に行われる最終プレゼンテーションに進む選抜6チームを発表。金沢工業大学(KIT)・経営情報学科3年生8名の「チーム名:リトルバスターズ」(リーダー:仙藤奨大さん、稲葉勇紀さん、後川貴栄さん、図所祐季さん、千葉七虹さん、百海美沙さん、眞下康宏さん、水谷瑞葵さん)が最終プレゼンテーション出場チームに選ばれた。

 最終プレゼンテーションはは12月12日(土)、ソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティ 1F)で行われる。

 このコンテストは、今年度後半に販売が予定されている大型の天然ガストラック(メーカー量産車)を日本で普及させるための効率的なマーケティング戦略を立案するもので、国内の大学・大学院から59チームのエントリーがあった。
 日本の輸送部門はそのほとんどを石油燃料に依存しており、天然ガストラックの占める割合は全体のわずか1%未満であるのが現状である。しかし、東日本大震災においては、生活のライフラインを担う運送事業者において軽油の調達が困難となり、エネルギーセキュリティの観点から輸送分野のエネルギー源の多様化を実現するために早期の天然ガスの利用拡大が急務とされている。
 また、天然ガス自動車は二酸化炭素や大気汚染物質の排出量が少なく、地球環境の改善にも貢献できる。

 「リトルバスターズ」は、経営情報学科の3年次の必修科目「マーケティング戦略(担当教員:松林賢司 教授)」でこの課題に取り組んだ。そして、差別化戦略に基づき天然ガストラックに装着することで災害時のエネルギー供給やお湯の供給ができる燃料電池発電ユニットや医療用ユニット等を天然ガストラックの付加価値として提案し、高く評価された。

【書類審査通過6チーム】
No. 02 阪南大学 石飛チーム
No. 09 明治大学 村田チーム
No. 20 富山大学 北川チーム
No. 34 金沢工業大学 仙藤チーム
No. 51 一橋大学大学院 加藤チーム
No. 56 早稲田大学 金田チーム

●「2015年 全国大学生 天然ガストラック マーケティングコンテスト」ウェブサイト
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▼本件に関する問い合わせ先
 金沢工業大学 広報課
 石川県野々市市扇が丘7-1
 TEL: 076-246-4784
 E-Mail: koho@kanazawa-it.ac.jp

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