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テラデータ、IoTデータ分析の限界を超えるソフトウェアを発表

日本テラデータ株式会社 2015年10月30日 11時03分
From 共同通信PRワイヤー

2015年10月30日

日本テラデータ株式会社

テラデータ、IoTデータ分析の限界を超えるソフトウェアを発表
ー 大規模IoTデータをリアルタイムで取り込み、
内在する特異なパターンを発見する「Teradata Listener」と
「Teradata Aster Analytics on Hadoop」を提供 ー

[2015年10月19日にテラデータ・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です]

 Teradata 2015 PARTNERS User Group Conference、米国カリフォルニア州アナハイム発 ― ビッグデータ分析とマーケティング・アプリケーションを扱う、テラデータ・コーポレーション(NYSE: TDC、以下テラデータ)は、ビジネス・ユーザーがモノのインターネット(IoT: Internet of Things)データから洞察(インサイト)を引き出し、業務を活性化する2種類の新しい画期的なソフトウェア「Teradata Listener」(テラデータ・リスナー)と「Teradata Aster Analytics on Hadoop」を発表しました。これらのソフトウェアは、データをリアルタイムで取り込み、分析を通じて大量のIoTデータ・ストリームの中から特異なパターンを把握することができます。

 テラデータの最新の革新的なIoTソフトウェア「Teradata Listener」は、複雑性やレイテンシを排除し、企業のデータ活用を促進します。リアルタイムでデータを取得する”Listening”機能を備えたインテリジェントなセルフサービス型のソフトウェアです。センサーやIoT機器が世界中どこにあろうと、それらから生成される複数のデータ・ストリームを収集し、データを分析エコシステム内の複数のプラットフォーム内に伝えることが可能になります。先日発表された「Teradata Integrated Big Data Platform 1800」にデータを送った場合は、JSON (Java Script Object Notation)データがネイティブでサポートされているため、大容量のデータへのアクセスができます。また、Hadoopにデータを伝えた場合は、「Teradata Aster Analytics on Hadoop」を利用して大規模な分析を行うことができます。

●Teradata Listener(テラデータ・リスナー)
「Teradata Listener」は、動きの速いデータ・ストリームを取り込んで分散させるためのインテリジェントなセルフサービス型のソフトウェアで、一度に扱うデータ・ストリームは、1つにすることも複数にすることもできます。Hadoop、Teradata Aster Analytics、Teradata Database、およびその他のプラットフォームにデータをプッシュすることができます。これにより、データ・サイエンティスト、ビジネス・アナリスト、また開発者は、新しいデータ・ストリームを、迅速かつ容易に分析し、ビジネス上の質問に対してより迅速に回答を得ることが可能になります。ユーザーは、IT部門に頼らずに、センサー、テレマティクス、モバイル・イベント、クリック・ストリーム、ソーシャル・メディア・フィード、ITサーバー・ログ等、数多くのソースからのデータを分析することができます。

●Teradata Aster Analytics on Hadoop
業界でも珍しいことですが、強化された「Aster Analytics on Hadoop」は、ビジネスですぐに利用できる、100種類以上の多様な分析技法と、Hadoop上で直接実行できる、7種類の業界特化型のアプリケーションをセットにした統合的な分析ソリューションです。これにより、企業はビジネス上の問題に対してシームレスに対応できるようになります。

これらの機能は柔軟性と使い勝手の良さを兼ね備え、企業内の難易度の高い問題に対しても、通常のビジネス・アナリストが、あたかもデータ・サイエンティストのように取り組むことができます。「Teradata Aster Analytics on Hadoop」では、1つのワークフロー内において機械学習、テキスト、パス、パターン、グラフ、統計を組み合わせて利用できます。Aster Analyticsを柔軟に導入できるよう、Teradata Big Analytics Appliance、Hadoop、ソフトウェアのみのバージョン、Teradata Cloudといった導入形式を用意しています。

●Teradata Integrated Big Data Platform 1800
10月19日に発表された「Teradata Integrated Big Data Platform 1800」は、新しいIoTに対する機能をサポートするプラットフォームです。顧客企業は、複雑な分析を大規模に実施することができ、圧縮データ1テラバイトあたり約1,000ドルの費用対効果の高い価格で提供されます。
Teradata Integrated Big Data Platform上でTeradataデータベースを実行する際には、Webアプリケーション、センサー、IoTの接続機器から生成されるXML、Name-Valueペア、BSON (Binary JSON)、JSON (Java Script Object Notation)を含む、様々な形式のデータへアクセス可能です。

 「Teradata Listener」は、現在はベータ版で提供されており、2016年第1四半期より全世界で提供される予定です。「Teradata Aster Analytics on Hadoop」は、2016年第2四半期より全世界において出荷される予定です。「Teradata Integrated Big Data Platform 1800」に関しては、全世界ですでに出荷が開始されています。

関連リンク(英語):
●11月16日開催予定のウェビナー: Real Time Data Streams: What’s in it for Me?
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●Teradata Listenerデータ・シート
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●Teradata Aster Analytics on Hadoopデータ・シート
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●Teradata Integrated Big Data Platform 1800データ・シート
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以上

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●日本テラデータウェブサイト内 プレスリリース
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●本プレスリリースの原文: Teradata News Room
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◆ Teradata Corporationについて
テラデータ・コーポレーションは、顧客企業がデータ活用から、競合他社よりもより多くの価値を引き出すことを支援しています。テラデータのビッグデータ分析ソリューション、統合マーティング・アプリケーションまた専門家チームから構成される優れたポートフォリオは、顧客企業にデータ活用から持続可能な競合優位性を推進します。
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◆ 日本テラデータについて
日本テラデータ株式会社は、テラデータ・コーポレーションの日本法人です。統合データウェアハウス、ビッグデータ分析ソリューション、マーケティング・アプリケーションおよび関連サービスに関するコンサルティング、構築支援、教育、メンテナンスサポートなど各種サービスを提供しています。
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* その他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

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