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未来を開くメゾン・マムがフォーミュラEのスポンサー契約締結を発表

Maison Mumm(メゾン・マム) 2015年10月29日 15時56分
From 共同通信PRワイヤー

未来を開くメゾン・マムがフォーミュラEのスポンサー契約締結を発表

AsiaNet 62346 (1412)

【ランス(フランス)2015年10月28日PR Newswire=共同通信JBN】Maison Mumm(メゾン・マム)は、国際自動車連盟(FIA)フォーミュラE選手権(FIA Formula E Championship)とスポンサー契約を結んだと発表した。フォーミュラEは未来のモータースポーツと評価が高い世界初の全電気駆動車のレースシリーズである。

Maison Mummは創業以来一貫して勝利追求の限界を押し広げてきた。献身と専念、イノベーションへの情熱、そして卓越性の絶えざる追求を通してである。今回の新しいパートナーシップは真に画期的なコンセプトへの支援を視野に入れている。フォーミュラEは自動車産業の将来ビジョン、電気自動車をめぐる調査開発(R&D)の枠組みとして、クリーンなエネルギーと持続可能性を推進している。

(Photo: リンク

フォーミュラEはモータースポーツファンの新しい世代に、ほかでは味わえない楽しく親しみやすい体験を与える機会でもある。世界中の都市の中心部に設けられたサーキットでレースは実施されるが、そのほかの楽しいイベントも繰り広げられ、斬新な「ファンブースト」コンセプトを通じて観客が参加する初の機会もある。ファンブーストのファン投票で人気を集めたドライバーは追加のエネルギーブーストを得られる。

フォーミュラEが将来の持続可能なモビリティーとして電気を全面的に打ち出し、クリーンで緑豊かな都市への変換を助けることで、エネルギーと環境に関心が集まり、活気あふれるビジョンが生まれる。フォーミュラEサステナビリティー委員会議長のレオナルド・ディカプリオ、ルノー-e.ダムス・チームの共同設立者アラン・プロストら世界有数のカリスマタレントを引きつけてきた。

Maison Mummが加わった今シーズンのフォーミュラEレースは、2015年10月24日に北京で始まった。選手権は今後、世界主要8都市で開かれ、2016年夏のロンドンで締めくくられる。

Maison MummのフォーミュラEへの参加は、1904年にさかのぼる有名スポーツイベント・スポンサー契約の伝統を継承している。この年、フランス人で初めて南極に遠征したジャン・バティスト・シャルコーを支援した。最近では世界最速のトライマラン(三胴船)イドロプテール号の航海を助けた。現在のスポンサー契約としては、限界に挑戦して勝利の喜びを体験する力の典型であるケンタッキーダービー競馬などがある。

Maison Mummは勝利と祝賀の瞬間に主役を演じ、世界中のスポーツイベントの表彰台で勝利者とともにあった誇らしい歴史がある。シャンパン掛けの歴史が始まったのは偶然にもほぼ50年前、1966年のル・マン・レースであった。勝者のドライバー、ジョー・シフェールが表彰台に上った時、シャンパンのボトルは少し温まっており、圧力でコルク栓がはじけ飛び、喜ぶ観客に向かってにわか雨のようにシャンパンが降り注いだ。それ以来、伝説の赤いリボンに飾られた「マム・コルドン・ルージュ」は勝利を祝う究極のアイコンになった。

Maison Mummのセザール・ジロン会長兼最高経営責任者(CEO)は「時代を先取りするMummの精神をとらえたこの新しいグローバルなスポンサー契約に、われわれはとても喜んでいる。MummとフォーミュラEは情熱、イノベーション、卓越性の探究、それに世界中の人々が勝利を祝う喜びを与える願いという価値を共有している。Maison MummはフォーミュラEとともに、これまでもそうであったように、未来の開拓にまい進する」と語っている。

▽2015-2016フォーミュラEチャンピオンシップ

10チーム、ドライバーは2人ずつ

主なドライバー:ネルソン・ピケ(2014-2015年チャンピオン、ネクストEV TCR)、ニコラス・プロスト、セバスチャン・ブエミ(ともにルノー-e.ダムス)、ルーカス・ディ・グラッシ(ABTシェフラー・アウディ・スポーツ)、ジェローム・ダンブロシオ(ドラゴン・レーシング)、サム・バード(DSヴァージン・レーシング)

開催地はブエノスアイレス、パリ、ベルリン、モスクワ、ロンドンなど10都市

シーズンスタート:2015年10月24日、北京

ソース:Maison Mumm

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