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BroadSoft、Microsoft LyncとMicrosoft Skype for Businessとの互換性を発表

JCN 2015年10月29日 11時00分
From JCN Newswire


Phoenix, AZ, Oct 29, 2015 - ( JCN Newswire ) - BroadSoft, Inc. (NASDAQ: BSFT)は、BroadWorks(R)、BroadCloud(R)およびUC-One(R)ユニファイドコミュニケーションおよびコラボレーションソリューションが、業界トップクラスの生産性向上およびコラボレーションプラットフォームのMicrosoft LyncおよびMicrosoft Skype for Businessと互換となったことを、本日発表しました。

今回相互運用が可能になったことで、BroadSoft UC-Oneの堅牢でコンテキストセンシティブな音声、動画、モビリティ、スクリーンとファイルの共有機能が、Microsoftの会議、インスタントメッセージング、プレゼンスなどの業務用プラットフォームに加わり、すべて単一のインターフェースでアクセスできます。

BroadSoftでは、そのソリューションをSkype for Business、Skype for Business Online、Lync 2013、およびLync 2010と互換化するために、マイクロソフトのソフトウェア開発業者キットを使用しました。これは、BroadSoftがオープンプラットフォームや、コミュニケーションおよびコラボレーションサービスと他のデバイス、システムおよびアプリケーションとの互換性に長期的にコミットしていることを示すものです。

「弊社では、他社にない相互運用ソリューションのエコシステムを構築するために、業界大手ブランドと協業しています。」と、BroadSoft会長兼最高経営責任者のMichael Tesslerは述べました。「私たちは、サービスプロバイダとお客様が選ぶ生産性ソフトウェアと互換性のあるコラボレーティブコミュニケーションソリューションを、キャリアクラスのスケール、信頼性、およびセキュリティを犠牲にせずに提供するために、努力しています。」

「BT Wholesaleは、ホステッドBroadSoft UC-OneとMicrosoft LyncまたはSkype for Businessとの共同クラウドソリューションを英国の再販業者チャネルに提供する最初のサービスプロバイダです。」と、BT Wholesale製品担当取締役のSteve Bestは述べました。「弊社の強力なHD音声およびUC機能と、クラウドベースのMicrosoft Lync、Skype for BusinessおよびOfficeを深く統合させることによって、ホールセラーは新しい生産性ソリューションを使って、Microsoftの大規模な英国の顧客ベースに対応できるようになります。」

BroadSoftは、BroadSoftの年次グローバルユーザーコンファレンスで、業界最大級のイベントであるBroadSoft Connections 2015で、今週、新しい相互運用可能なBroadSoft-Microsoftインターフェースのデモを行います。

BroadSoft Connectionsについての全ニュースについては、コンファレンスウェブサイト( リンク )をご覧いただくか、Twitterをフォローしてください。 リンク

BroadSoftについて

BroadSoftは、モバイル、固定回線およびケーブルサービスプロバイダがインターネットプロトコルネットワークを介してユニファイドコミュニケーションを提供できるようにするクラウドソフトウェアおよびサービスの大手プロバイダです。同社のコアコミュニケーションプラットフォームを使って、さまざまな企業や消費者皆様は、構内交換機(PBX)、テレビ電話、テキストメッセージング、コンバージドモバイルおよび固定回線サービスなどの、通話、メッセージングおよびコラボレーションコミュニケーションサービスを利用できます。詳しい情報は リンク をご覧ください。

BTについて

BTの目標は、よりよい世界を作るために、コミュニケーションの力を使用することです。世界最大級の通信サービスおよびソリューションプロバイダとして、170か国以上のお客様にサービスを提供しています。主な活動には次のものがあります。ネットワーク対応ITサービスのグローバルな提供。お客様が家庭、職場、移動中に使用するための地方、国、国際間の通信サービス。ブロードバンド、TVおよびインターネット製品およびサービス。コンバージド固定/モバイル製品およびサービス。BTはBT Global Services、BT Business、BT Consumer、BT Wholesale、Openreachの5つの事業部で構成され、お客様と対面サービスを行っています。

2015年3月31日締めの会計年度のBT Groupの公表利益は179億7900万ポンドで、税引前利益は26億4500万ポンドでした。

British Telecommunications plc (BT)は、BT Group plcの100%子会社で、BT Groupのほぼすべての事業と資産を取り扱っています。BT Group plcは、ロンドンとニューヨークの証券取引所に上場しています。

詳しくは www.btplc.com をご覧ください。

将来予想に関する記述(Forward Looking Statements)

このプレスリリースには、1995年の米国私募証券訴訟改革法の意義の範囲内で、将来予想に関する記述(Forward-looking statement)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、「予定」「可能」「確実」「実現」などの単語やフレーズの他、同様の単語やフレーズで判別することができます。その内容には特に、Microsoft LyncやSkype for BusinessサービスとBroadSoft UC-Oneサービスオファリングとの互換性のメリットや、BroadSoftがサービスプロバイダのお客様向けに競争力の高い新ソリューションを実現する能力についての記述などがあります。これらの将来予想に関する記述に書かれた出来事の結果は、既知または未知のリスクや不確実性の他、実際の結果がこの将来予想に関する記述で予測されている結果と著しく異なる原因となる要因に影響されます。その要因には、Microsoft LyncやSkype for BusinessサービスとBroadSoft UC-Oneサービスオファリングとの互換性の結果得られるBroadSoftとサービスプロバイダのお客様の財務および他の利益の他、2015年2月25日に米国証券取引委員会(SEC)に提出された2014年12月31日締めのBroadSoft年次報告書(書式10-K)の「リスク要因」セクションや、BroadSoftがSECに提出した他の書類に記載された要因などがありますが、これに限定されるものではありません。このリリースのすべての情報は、2015年10月28日現在のものです。法令で定められている場合を除き、BroadSoftは、いかなる理由でも、実際の結果または予測の変更に合わせるために、本書の将来予想に関する記述を公的に更新する義務を負いません。

メディア問合せ先:
Brian Lustig
Bluetext PR (BroadSoft US担当)
+1-301-775-6203
brian@bluetext.com

Andy Crisp / Jon Bawden / Kate Anderson
Cohesive (BroadSoft UK担当)
+44 (0)1291 626200
broadsoft@wearecohesive.com

BT Group:
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メディア広報責任者
BT Group PLC
isabel.allanwood@bt.com
020 7356 5369
www.btplc.com

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