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経済産業省実施のIT利活用に焦点を当てた「攻めのIT経営」中小企業百選に選定

株式会社フォーラムエイト 2015年10月29日 11時30分
From 共同通信PRワイヤー

株式会社フォーラムエイト

フォーラムエイト、経済産業省実施のIT利活用に焦点を当てた
「攻めのIT経営」中小企業百選に選定

株式会社フォーラムエイト(東京都港区港南2-15-1 代表取締役社長 伊藤裕二 URL:リンク) は、経済産業省が今年度から新たに行う、「攻めの分野」でのIT利活用に焦点を当てた「攻めのIT経営」中小企業百選に選定されました。 これは、ITの効果的な活用による製品・サービス開発強化やビジネスモデル変革といった、積極的な取り組みおよび成果を「攻めのIT経営」の観点から評価し、IT活用内容等について優れた中小企業が今後3年間を目途に100社選定されるものです。今回は第一回として33社が選定され、2015年10月27日表彰式が執り行われました。
フォーラムエイトは、下記の点において評価されました。

■受賞理由(選定委員会公表)
【事業概要とIT経営への取組み】
フォーラムエイトは、土木・建築設計支援を主たる分野とする自社開発型ソフトウェアを販売しています。土木・建築の分野が、景気の動向や公共事業の影響を常に受ける中で、17,000の顧客との接触を通して得られた新たな需要傾向を商品開発に反映させながら、成長を続けてきました。従来の土木・建築設計支援ソフトウェア以外の新たな分野への進出など、製品の多角化を進め、製品種類数を175まで拡大しています。特にVR(仮想現実)や3D分野のソフトウェア開発を重点にすることで、競争力強化、グローバル化を実践し、同業他社との業績比較で、トッ プ企業を上回る水準に達しています。
【攻めのIT活用(ITを活用した事業革新)の概要と成果】
株式会社フォーラムエイトでは、事業のベースとなる自社専用業務システムの内、営業系のシステムでは、17,000を超える顧客情報保有し、SaaS化により機能強化され、顧客の生の声の登録をはじめ、営業活動、顧客サポート、製品開発・改良に広く活用されています。
業務管理系システムでは、各案件と連動し、月次の会計処理、決済処理、報告、指示、などにより、スピーディーな経営判断を可能としています。同時に、TV会議システムを活用した海外拠点からの参加も含めて、毎週行われる会議は、情報を共有しながら円滑な業務運営が行われるベースとなっています。
開発系システムでは、市場動向から開発テーマを絞り込み、ドライビングシミュレータ等のVRソフトや3D系ソフト、さらにはロボット関連システムの開発を行っています。これらの案件についても、進捗、工数、成果管理と分析レビューによる業務品質管理を実施し、統合的な経営判断が行われています。
過去5年間の売上げの伸びは約2倍となっており、利益率も15%を達成しています。VRソフトウェアや3D系ソフトの開発をベースに、海外展開も図っています。

【関連情報】
▼「攻めのIT経営」中小企業百選 結果発表
リンク
▼「攻めのIT経営」中小企業百選 経済産業省リリース
リンク



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