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「SAS(R) Clinical Trial Data Transparency」 エーザイの臨床試験データ公開に採用


アナリティクスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀田 徹哉、以下 SAS)は本日、「SAS(R) Clinical Trial Data Transparency」が、エーザイ株式会社(本社:東京都文京区、代表執行役CEO:内藤 晴夫、以下 エーザイ)が臨床試験データを研究者に公開する際のツールとして採用されたことを発表しました。

SAS Clinical Trial Data Transparencyは、欧米各国、日本国内の製薬会社が推進する臨床試験情報の開示に対応し、厳格なセキュリティ管理のもと、臨床試験データの閲覧、共有、アクセス権限や操作ログの管理、統計解析プログラムの開発、実行などが可能なクラウド環境で、単独の製薬企業での利用、複数の製薬企業共同での利用のどちらにも対応しており、2015年10月現在20の製薬会社に採用されています。

SAS Clinical Trial Data Transparencyには以下のような特徴があります。
・患者、治験参加者のプライバシーの保護
・製薬企業の知的財産の保護
・他の製薬企業との共同利用による導入、運用コストの削減
・利用各社間の情報共有を通じた臨床試験データの早期公開開始が可能
・研究者は使い慣れたSASでデータを分析できることに加えて、複数の製薬企業のデータを同一環境上で比較、分析(薬剤毎の治療成績の比較などのより有益な分析)も可能

SASは、SAS Clinical Trial Data Transparencyの活用を推進し、欧米各国、日本国内の製薬会社が推進する臨床試験情報の開示を通じて、医学、科学の進歩をシステムの面から支援していきます。

<SAS Institute Inc.について>
SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なアナリティクス、ビジネス・インテリジェンス、ならびにデータ・マネジメントに関するソフトウェアとサービスを通じて、75,000以上の顧客サイトに、より正確で迅速な意思決定を行う支援をしています。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。

SAS Institute Japanは、多くのお客様とパートナー企業に支えられ、日本において30周年を迎えることができました。「これからもAnalyticsでイノベーションを」を合言葉に、日本のアナリティクス市場の深耕を図り、日本の企業や社会に貢献してまいります。


*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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