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「日本の政治・経済で、今、一番気になっていることは?」~83.7%の学生が「日本の政治・経済に関心を持っている」という結果に~


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今回は「日本の政治・経済で、今、一番気になっていることは?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「日本の政治・経済で、今、一番気になっていることは?」
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■一番関心のある政治・経済問題は「マイナンバー制度」という結果に。その他、気になる理由についても公開。
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大学1年生184人(うち男子学生77人、女子学生107人)を対象にアンケートを実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2015年10月9日~10月13日。)

大学1年生は、日本の政治・経済における諸問題について、どのくらい関心があるのでしょうか? 関心があるかどうかや、一番関心のある問題について聞いてみました。

まず、日本の政治・経済で気になることがあるかどうかを尋ねたところ、83.7%の学生が「ある」と回答し、多くの学生が日本の政治・経済に関心を持っていることがわかりました。属性別に見ると、理系学生よりも文系学生の方が、関心がある学生の割合が高い傾向が見られました。

次に、一番、関心があることについて尋ねたところ、54.3%の学生が、2015年10月5日からスタートした「マイナンバー制度」と回答し、同9月19日に成立した「安全保障関連法」も、42.9%に達しました。次いで、「消費税増税や軽減税率」も、22.8%の学生が関心を示しました。「その他」では、「TPP(環太平洋パートナーシップ)協定交渉」といった声が複数聞かれました。

さらに、「なぜ気になる?」という問いには、「安保関連法が強行採決された時に、国会での議論を尽くさずに成立させたことを疑問に感じたから」「私たちの世代は、将来、年金をもらえないかもしれないので、社会保障問題が気になる。どっちみち保険料は支払わなければならないし…」「北朝鮮拉致問題。いつまでたっても解決しないから」「来年に消費税が10パーセントに上がるのに、軽減税率を設けるかどうかなど、決まっていないことが多すぎると思う」「マイナンバー制度は、すぐに自分にかかわってくるので、知っておかなければならない気がするから」といった声が寄せられ、多くの学生が、身近な問題や、日本の今後を左右するテーマについて、高い関心を抱いていることがわかりました。


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