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楽天、共通ポイントサービス「Rポイントカード」で、日本駐車場開発と提携

- 来夏より「Rポイントカード」がコインパーキングで利用可能に -

楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、運営する共通ポイントサービス「Rポイントカード」の分野で、駐車場に関する総合コンサルティングを行う日本駐車場開発株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:巽 一久、以下「日本駐車場開発」)と提携しましたので、お知らせします。

本提携により今後、日本駐車場開発が提供する「Rポイントカード」対応の専用端末を設置したコインパーキングでは、利用者が料金支払い時に「Rポイントカード」を専用端末に挿入すると、「楽天スーパーポイント」を貯めることができるようになります。コインパーキング運営会社は、「Rポイントカード」サービスの導入により、独自ポイントサービスの開発運用費などを削減できるだけでなく、様々なサービスで使える共通ポイントサービスのスケールメリットを生かした新規利用者の獲得を期待できます。駐車場サービスにおいて初めて導入される「Rポイントカード」は、来夏から順次、約20社が運営する全国の政令指定都市を中心とした約1,000ヵ所のコインパーキングで、サービス提供を開始する予定です。

楽天グループの各種サービスで使える「楽天スーパーポイント」を実店舗でも貯めたり使ったりできる「Rポイントカード」は現在、コンビニや百貨店、飲食店など、様々なサービスの店舗で利用でき、業界最大級のポイント流通量があります。楽天が提携するガソリンスタンドでの利用も可能で、今回の提携により、車に関してより幅広い場面で利用することができるようになります。

楽天は、今後もより多くのユーザーに様々な場面で「Rポイントカード」を広く利用してもらえるよう、提携企業の拡大とサービスの利便性向上に努めてまいります。


■□ 本提携における「Rポイントカード」の利用概要 ■□
・サービス開始時期: 2016年夏(予定)
・サービス概要: 日本駐車場開発が提供する「Rポイントカード」に対応した専用端末を設置したコインパーキングでの利用料金100円(税込)につき、「楽天スーパーポイント」を1ポイント付与

(注)ポイントは付与のみで、駐車場利用料金に利用することはできません。

日本駐車場開発について:
日本駐車場開発は、駐車場に関する各種コンサルティングや駐車場の運営、駐車場関連サービスを提供しており、駐車場サブリース事業において多くの法人企業との取引実績があります。近年では、主に大手企業の車両管理に伴う駐車場契約管理代行や、所有車両の利用状況や走行管理を通じて、カーシェアリングやマンスリーレンタカーへの一部切り替えによる車両コストの削減を提案するなど、車に関わる総合的なソリューションを提供しています。(URL: リンク

以上

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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