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【藤田観光】創立60周年記念植樹祭を開催いたします

藤田観光株式会社 2015年10月28日 15時10分
From Digital PR Platform


藤田観光株式会社(本社:東京 代表取締役社長:瀬川 章)は、60周年にあたり、運営するホテル椿山荘東京とゆかりの深い古稀庵より紅葉の寄贈を受け、11月5日(木)にホテル椿山荘東京にて記念植樹祭を開催いたします。

ホテル椿山荘東京は、明治の元勲山縣有朋公が1878年に築庭し、その後当社の運営となってから60年以上もの長い時間を経てなお、春は桜、夏は蛍、秋には紅葉、冬は椿など四季折々の庭園の魅力を楽しんでいただいております。山縣有朋公は築庭の名人とも言われ、今日に残る京都の無鄰庵、小田原の古稀庵、そしてホテル椿山荘東京の庭園が山縣三名園と言われております。

この度、当社が創立60周年を迎えるにあたり記念行事として、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社ご協力のもと、ともに山縣三名園である小田原の古稀庵の紅葉とホテル椿山荘東京の椿を交換いたします。

古稀庵の紅葉を植樹することによりさらに庭園の魅力を高め、多くのお客様に愛され、お越しいただけるホテルを今後も目指してまいります。

■古稀庵
明治40年、山縣有朋公が古希(70歳)の寿賀を迎えたおり、小田原の地に独創的な庭園を築き「古稀庵」と名づけ終の住処としました。小田原城址西方の丘陵地中腹に位置し、相模湾と箱根山を借景に造られた庭園です。昭和59年には、山縣有朋公自筆の「古稀庵」の額を掲げた茅葺屋根の門が入口に復元されました。現在は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社の小田原研修所となっており、庭園は、毎週日曜日に一般公開されております。

■ホテル椿山荘東京
明治の元勲 山縣有朋公が明治11年に私財を投じて「つばきやま」を入手し、庭園、邸宅をつくり「つばきやま」の名にちなみ「椿山荘(ちんざんそう)」と名づけました。椿山荘は、山縣有朋公、藤田平太郎男爵、藤田観光創立者小川栄一と3代に渡って慈み育まれてきてまいりましたが、自然を愛する心は今も脈々と受け継がれ現在に至ります。2013年1月には、「ホテル椿山荘東京」として生まれ変わり、森のような庭園に、267室の客室、9つのレストラン、スパ施設、様々なスタイルのウエディングやご宴会・会議を実現する37の宴会場などを敷地に配し、日本ならではのおもてなしの精神によりいっそうの磨きをかけ、世界中のゲストの皆様をお迎えいたしております。


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