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ドイツテレコム傘下のT-Systems社、 ArasによるPLMクラウドプラットフォームを立ち上げ

カスタマイズ可能、エンドツーエンドのサービスを備えたArasの全機能を、T-SystemsのSaaS型PLMで提供

注:本資料は米国マサチューセッツ州アンドーバーで2015年10月21日(現地時間)に発表されたプレスリリースを日本語に翻訳したものです。

ANDOVER, Mass. and Tokyo, Japan –2015年10月21日(米国東部時間) – エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーである Arasと、多国籍企業や公的機関向けに情報通信技術のグローバルプロバイダーであるT-Systems社は、本日、Aras Innovatorを採用した新しいT-Systems PLM クラウドプラットフォームの提供を開始したと発表しました。Software-as-a-Service (SaaS)として提供されるT-Systems PLMクラウドプラットフォームは、Aras Innovatorの全機能を備え、カスタマイズや統合も可能です。

T-Systems PLMクラウドプラットフォームについての詳細、利用方法はこちらから:
リンク

T-Systems PLMクラウドプラットフォームは、同社の最新クラウドデータセンターのセキュアで高パフォーマンス、そして動的なインフラストラクチャ上で稼働し、グローバル企業に対し、サービスデスク、データセキュリティ、モニタリング、レポーティングといったアプリケーション管理サービスを完備したエンタープライズPLMソリューションを提供します。

T-Systems PLMクラウドプラットフォームのメリット
・大企業、中企業、小企業向けそれぞれに定義済み
・プライベートクラウドおよびハイブリッドいずれの導入も可能
・カスタマイズ機能を全て装備
・カスタマイズ後のアップグレードが可能
・オープンな統合およびデータ連携機能
・PDMWebConnectorでEnovia、Teamcenter、Windchillその他のシステムとの連携が可能
・PDMWorkbenchによるCATIAおよびNXへの統合

「T-Systems社が新しいPLMクラウドプラットフォームを構築するのに、そのPLMのバックボーンとしてArasが選択されたことを大変嬉しく思います」と、 Aras CEOのPeter Schroerは述べています。「このSaaS型サービスにおけるT-Systems社との提携によって、統合されたサービスおよび専門家のサポートと共にAras Innovatorの全機能を備えた完全なクラウドソリューションが実現できるのです。」

■T-Systems社について
世界規模のデータセンターおよびネットワークインフラストラクチャーを持つT-Systemsは、ICTシステムを多国籍企業や公的機関向けに運用しています。ドイツテレコム傘下で企業向け通信事業を担うT-Systemsは、ビジネスや社会の将来のネットワーク化を見据えた統合ソリューションを提供し、業界における実績と最先端のICTで世界中のお客様のコアビジネスに大きな付加価値を提供しています。T-Systemsは、世界で約47,800人の従業員を有し、2014年の売上は約860億ユーロを計上しました。リンク

【Arasについて】
Arasはプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウエアプロバイダーで、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業に最適なソリューションを提供しています。ArasのPLMは、高い拡張性と柔軟性を誇るセキュアなプラットフォーム技術を採用しており、いかなる規模の企業様でも全ての優れた機能をご活用頂けます。GE、GETRAG、日立、ホンダ、モトローラ、テキストロン、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニーです。詳細に関しては www.aras.jp および Twitter @ArasJapan をご覧ください。

ここに掲載されている製品名称やサービス名称はそれぞれ各所有者の登録商標です。

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