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日本能率協会マネジメントセンター、eラーニングライブラリ(R) 『「おもてなし」の心を伝える英会話』開講

株式会社日本能率協会マネジメントセンター 2015年10月28日 11時15分
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株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:長谷川隆、中央区、以下JMAM[ジェイマム])は、オンラインで学べる法人企業向け教育ツール eラーニングライブラリ ※1の新コースとして、10月末に『「おもてなし」の心を伝える英会話』を開講します。

【『「おもてなし」の心を伝える英会話』について】
ここ数年で訪日外国人数は順調に伸び続け、2011年の621万人から、2014年には1,341万へと2倍以上増え(日本政府観光局 統計データ、2015年1月)、2020年には2,000万人を超えると言われています。

一方で、外国人旅行者が「旅行中困ったこと」として、コミュニケーション(24.0%)、目的地までの公共交通の経路情報入手(20.0%)などを上位に挙げています(観光庁「外国人旅行者に対するアンケート調査結果」、2011年11月)。

このような背景のもと、今回開講するJMAM eラーニング『「おもてなし」の心を伝える英会話』(以下、本コース)では、2020年の東京五輪開催に向けて、中学校学習レベルの基本的な英語を使った受け答えを学び、日本を訪れる外国人ゲストに対するスムーズな対応の習得を目的としています。道で、駅で、あるいはレストランや施設の中で外国人に話しかけられた際、余裕を持って対応できる力を身につけることを狙いとしています。

本コースは、接客に携わる方はもちろんのこと、業種や職種に関わらず誰もが遭遇する場面を想定した内容で構成しています。アニメーションを活用し、ストーリーに沿って飽きることなく繰り返し学べるため、楽しみながら英会話の習得に励むことができます。

また、多忙なビジネスパーソンが通勤などのスキマ時間にも手軽に学習できるよう、スマートフォン・タブレット学習にも対応しています。
監修は、『グロービッシュ式らくらく英語勉強法』など累計7冊の著者であり、社員の自主性・モチベーションを重視する英語研修で人気を博す関口雄一氏が担当しました。

【 eラーニングライブラリ(R)について】   
JMAMが提供するeラーニングライブラリは、オンラインで1年間、いつでも、何度でも、手軽に学ぶことができる、法人企業向け教育ツールです。個々人の学習履歴を簡単に把握できるほか、費用についてもマネジメント系教育テーマ全96コースを一人あたり3,960円(税別)※2というリーズナブルな価格で受講することが可能です。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などのインターネットを通じて手軽に取り組むことができ、現在、1,600社超、のべ70万人を超える企業・団体に導入されています。

このほかeラーニングライブラリは、労務管理教育や全社一斉のコンプライアンス教育、内定者・新入社員教育、英語・中国語などのグローバル教育など、各社で幅広く活用されています。

JMAMでは今後も、企業の人材育成を支援するべく様々なサービスを展開していく予定です。

※1 JMAMが提供する「eラーニングライブラリ(R)」は、「むずかしい」を「わかりやすく」、「手軽に学べて、満足できる」ことを特長とし、インターネットで、1年間、いつでも、何度でも受講できます。内定者・新人から管理職までの階層別教育、コンプライアンスやビジネススキル、語学といった目的別教育、技術・技能教育など幅広いラインアップとなっています。また、eラーニングライブラリの大きなメリットとして、契約期間中は追加料金無しで、新コースが続々追加されていくことです。教材改訂も随時実施しており、スマートフォン・タブレット対応等、継続的にeラーニングライブラリの充実を図っています。2015年10月現在、全152コースのラインアップを、1600社超、のべ70万人が利用しています。リンク

※2マネジメント系ライブラリ(2015年10月現在96コース)100名さま、42万7680円(税込み)にてご利用いただいた場合の金額となります。ご契約内容に応じて、費用は変動いたします。eラーニングライブラリ(R) は、株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)の登録商標です。

【『「おもてなし」の心を伝える英会話』の概要】

1.ねらい:
道で、駅で、あるいはレストランや施設の中で訪日外国人に話しかけられた場合に、余裕をもって英語で対応できる力を身につけます。

2.特長:
◆外国人をご案内するシーンごとに、よく使われる応対フレーズを、シンプルな英語で
マスターします。
◆豊富なエクササイズを通して、楽しみながら、無理なく、英会話ができるようになります。
◆アニメーションを活用したトレーニングで、繰り返し飽きることなく学習できます。

3.監修: 株式会社グローバルブルー 代表取締役社長  関口 雄一

4.学習時間: 想定学習時間 3時間  / 最短実行時間 31分

5.対象: ビジネスパーソン全般、主に接客に携わる方

6.カリキュラム:

はじめに
  0-1 「おもてなし」の心を伝えよう
  0-2  トレーニングの進め方

第1章 街中の道案内
  1-0 こんなとき、どう答える?
  1-1 地図を見ながら教える
  1-2 道順を案内する
  1-3 行き方を説明できないとき
  1-4 所要時間を伝える
  1-5 実践!街中の道案内

第2章 駅での案内
  2-0 こんなとき、どう答える?
  2-1 乗る電車を教える
  2-2 乗り換え・運賃を教える
  2-3 実践!駅・建物内での案内
第3章 ショッピング・食事・観光の案内
  3-0 こんなとき、どう答える?
  3-1 ショッピングに関して
  3-2 食事に関して
  3-3 観光スポットなどを勧める
  3-4 実践!ショッピング・食事・観光の案内

第4章 覚えておきたい「おもてなし」フレーズ
  4-0 こんなとき、どう答える?
  4-1 声をかける、会話をつなぐ
  4-2 聞き返す、別れ際のあいさつ
  4-3 実践!覚えておきたい「おもてなし」フレーズ
※レポート問題1回(客観式10問、ランダム出題・自動添削)

7.学習画面例:画像参照ください。

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