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「HUBLOT DESIGN PRIZE (ウブロ デザイン プライズ)」  10月27日(火)東京にて授賞式開催

ウブロ 2015年10月28日 11時06分
From 共同通信PRワイヤー

「HUBLOT DESIGN PRIZE (ウブロ デザイン プライズ)」  10月27日(火)東京にて授賞式開催

AsiaNet 62336

創造性と革新性のシンボル「ビッグ・バン」誕生10周年記念イベント

2015年10月28日 (火)東京‐ 今年で30周年を迎える東京デザインウィーク期間中の10月。ウブロは東京都現代美術館にて、ウブロ デザイン プライズの授賞式を開催しました。第一回目の優勝者は同位2組と審査員特別賞 1名が選ばれました。

「自分のこれまでの職業人生について考えるとき、決定的な役割を演じたあらゆる人々や出会いのことを思います。今日の私を作り上げ、私の中の可能性を信じ、私のキャリアにはずみをつける役割を果たしてくれた、そんな人々や出会いのことを。才能が花開くためには、運命が背中を一押ししてくれるだけで十分なことがあるものなのです。」
ウブロ会長 ジャン-クロード・ビバー


人のキャリアや企業の歴史において、ターニングポイントとなるような瞬間があります。ウブロにとってのターニングポイントは、まさに「ビッグ・バンの誕生」と言えます。時計のデザインを象徴するモデルとして君臨し、ウブロの成功のきっかけとなったビッグ・バン。今年4月にウブロが ウブロ デザイン プライズを創設したのもこのことを踏まえています。すなわち、ビッグ・バンの10周年記念の一環として創設されたこの賞の主な目的は   そうしたターニングポイントの作り手となることにより、若手デザイナーのキャリアを推進し支えることにあるのです。


Photo: リンク

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ウブロCEOのリカルド・グアダルーペは次のように述べています。「素材だけでなく、デザイン全体がウブロのアイデンティティを形づくっています。『革新なくして未来なし』という明確な考え方を前面に押し出したアイデンティティです。今日、東京でウブロ デザイン プライズの授賞式を行い、若手デザイナーの才能を評価できることは、私達に取って大きな誇りです。」 ウブロは未来を見据え、未来のデザイナーが自らを国際的な舞台で世界にアピールすることを助けつつ、彼らの才能を評価したいと考えています。

2015年4月27日パリにて、現代のデザイン界をリードする5人の人物、ピエール・ケラー氏、ラポ・エルカン氏、ロナン・ブルレック氏、マーバ・グリフィン・ウィルシャー氏およびピーター・ゼック博士から成る審査団により、25人が選出されました。6月4日にはミラノにて、第一回ウブロ デザイン プライズの5組の最終選考者が発表されました。

第一回目のウブロ デザイン プライズは、スイスのデザインチーム、ビッグ・ゲーム(BIG-GAME)とノルウェーのダニエル・リーバッケン氏の同位2組が優勝し、それぞれ50,000スイスフランの賞金が授与されました。審査員 特別賞は、ブリンギャー・シグダルソン氏が選ばれ、賞金10,000スイスフランが授与されました。入賞者には、ウブロ会長ジャン-クロード・ビバーおよびピエール・ケラー両氏からトロフィーが手渡されました。

「作品の完成度の高さという点から、私たちは、ビッグ・ゲーム(BIG-GAME)を選びました。チームワークは、世界のデザイン分野において、とても大きな役割を果たすようになっています。そして、ダニエル・リーバッケンは、現代の照明分野における革新的で独自のミニマルなアプローチを評価しました。審査員特別賞は、彼の出身地アイスランドの素材を用いて、自身の出自を最大限に生かしたブリンギャー・シグダルソンを選びました。」と審査員は述べました。

東京都現代美術館では、ウブロ デザイン プライズの表彰に加え、ビッグ・バン10周年限定モデルやビッグ・バンのヒストリーボードの展示、同賞の最終選考者5組の作品展示が行われました。シンプルでありながら洗練され、同時に機能美も追求する「正直なデザイン」をデザインのモットーとする日本人建築家、芦沢啓治氏が展示構成を担当しました。


*ウブロ デザイン プライズは、2015年にウブロ社により創設された、デザイナーによる優れたデザインを称える国際的なコンテストです。本コンテストは、特定の分野にリンクされることなく、40歳未満のデザイナーが参加資格を持ちます。文化的な多様性を確保するため、審査員はそれぞれ5名のファイナリスト候補者に、ヨーロッパ以外から1名、アジアから1名を選ぶことが定められています。若手デザイナーのキャリアの登竜門として、入賞者の作品は国際的な舞台で認知されることとなります。


(日本語リリース:クライアント提供)


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