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ぷらっとホームの極小サイズIoTゲートウェイ「OpenBlocks(R) IoT Family」がAmazon Web Services, Inc.の「AWS IoT」に対応

IoT導入におけるトータルコストの削減を可能に

2015年10月28日、ぷらっとホーム株式会社(証券コード:東証二部6836、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木友康、以下ぷらっとホーム)は、極小サイズIoTゲートウェイ「OpenBlocks(R) IoT Family」がアマゾン ウェブ サービス(以下 AWS).の提供するIoTプラットフォーム「AWS IoT」に対応した事を発表致しました。




[画像: リンク ]



AWS IoTは、接続されたデバイスが簡単かつ安全にクラウドアプリケーションやその他のデバイスとやり取りできるマネージド型クラウドプラットフォームです。AWS IoTでは数十億のデバイスと数兆のメッセージをサポートし、それらのメッセージを AWS エンドポイントおよび他のデバイスに確実かつ安全に処理しルーティングします。

「AWS IoT」 を使用すると AWS Lambda、Amazon Kinesis、Amazon S3、Amazon Machine Learning、Amazon DynamoDB など AWS の各種サービスが簡単に使用でき、接続されたデバイスによって生成されたデータをインフラストラクチャの管理を必要とせずに収集、処理、分析、実行する IoT アプリケーションを構築できます。*1

これらの特長を持つ「AWS IoT」が「OpenBlocks(R) IoT ファミリー」の新しいファームウェア(ver.1.0.6)により標準的対応となることで、お客様は、従来IoTシステムの構築時に必要であったシステム構成や複雑な設定をすることなく、「OpenBlocks(R) IoT Family」のWEB UI (WEB User Interface)の設定を直ちに利用することが可能となります。*2

ぷらっとホームはこのたび、世界に先駆けてAWSの最新のIoTプラットフォームである「AWS IoT」に対応することで、急速に需要が高まるIoT需要に対応するとともに、お客様のIoT導入におけるトータルなコストを削減し、さらに全世界にスケール可能なIoT基盤の導入を可能とします。

関連URL
●Amazon Web Service , Inc. 「AWS IoT」詳細
リンク

● ぷらっとホーム「OpenBlocks(R) IoT Family」詳細
リンク

ぷらっとホームについて
ぷらっとホームはマイクロサーバーの開発製造大手です。1993年の創業よりLinuxサーバーのパイオニアとして、通信やネットワーク分野に自社製コンピュータを供給してきました。手のひらサイズの超小型Linuxサーバー「OpenBlocks(R)」は、大手通信事業者をはじめ、物流、輸送、金融、エネルギー産業、官公庁など日本の社会インフラを支える様々な領域で採用されており、今後大きく成長すると見込まれるM2MやIoT(Internet of Things: モノのインターネット)でも大きな注目を集めています。


*1 AWS IoTは発表日現在βサービスとなっています。また本サービスは全ての顧客の利用の適合性を保証するものではありません。
*2 WEB UIは顧客もしくはシステムの使用の形態によっては必ずしもすべての機能が実現できるものではありません。

* ぷらっとホームおよびPlat'Homeの名称・ロゴは、日本国及びその他の国における、ぷらっとホーム株式会社の登録商標または商標です。
* Amazon Web Services、“Powered by Amazon Web Services” ロゴ、およびかかる資料で使用されるその他の AWS 商標は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
* その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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