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株式会社LBH(代表:小杉朝光)が『レセプト高速点検システム』に新機能「診断群分類の樹形図表示機能」をリリース

株式会社LBH 2015年10月28日 09時00分
From DreamNews

病院・クリニック・診療所など、医療機関向けのコンサルティングを数多く手がけてきた株式会社LBH(代表取締役:小杉朝光、本社:東京都千代田区)が既存の医事会計システムと連携して高速にレセプト点検を行うことが出来るシステム『レセプト高速点検システム』に新機能「診断群分類(※2)の樹形図表示機能」を2015年10月28日(水)より提供開始します。


レセプト点検とは、医療機関から審査支払機関を通じて提出されたレセプト(診療報酬明細書・調剤報酬明細書)が、保険者(市町村や健康保険組合等)へ正しく請求されているか点検する事をいいます。
レセプトの提出日は、毎月5日(国民健康保険)か10日(社会保険)と定められていて、医療機関はこの日を基準に前月分のレセプト作業を行います。
もし、レセプトに不備が見つかった場合は、レセプトが医療機関に返戻されたり、請求点数が減点されるといった措置がとられます。
社会保険診療報酬支払基金が『支払基金サービス向上計画』で推し進める「コンピュータチェックの充実」に伴い、多くの病院・クリニック・診療所などの医療機関が、コンピュータによるレセプト内容のチェックを行っています。



『レセプト高速点検システム』は、
「1万枚のレセプトを約12分で点検(※1)」
という高速処理で、算定漏れや重複チェック等を行い、従来のレセプトチェックシステムでは担当者への負担が大きかった業務の効率化を手助けしています。
レセプト業務の高速化・効率化により、担当者の残業時間の圧縮や配置人員の削減等に貢献し、病院・クリニック・診療所など医療機関の経営・財務体質向上の手助けをします。


今回リリースされる新機能「診断群分類の樹形図表示機能」は、傷病名などから診断群分類(※2)の検索を行い、担当者に対してリアルタイムに樹形図表示を行う機能となります。
診断群分類とは、約500種類の主な疾患を基本として、手術・処置・副傷病名の有無などにより、更に約2500種類の診断に分類したものを言い、一部の例外を除き、医療機関における診療行為は診断群分類の中のいづれか一つには該当することになります。
この膨大な診断群分類を手作業で調べるのは非常に時間の掛かる作業ですので、これを視覚的に行うことが出来る機能を実装することにより、担当者の作業時間の削減を期待することが出来ます。


※1…点検時間はパソコンのスペックによって異なります。
※2…診断群分類とは、約500種類の主な疾患を基本として、手術・処置・副傷病名の有無などにより、更に約2500種類の診断に分類したものを言います。
一部の例外を除き、医療機関における診療行為は診断群分類の中のいづれか一つには該当することになります。


■会社概要
会社名:株式会社LBH
代表者:小杉朝光
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2 BUREX麹町2F
ホームページURL:リンク


【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社LBH
TEL: 03-5215-7341
FAX: 03-5215-7342
メールアドレス:info@lbh.co.jp



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