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BroadSoft Connections 2015: BroadCloudソフトウェアの新リリースにより、大企業のPBXからクラウドベースのUCへ移行が可能に

JCN 2015年10月27日 12時30分
From JCN Newswire


Phoenix, AZ, Oct 27, 2015 - ( JCN Newswire ) - BroadSoft, Inc. (NASDAQ: BSFT)は、新しいBroadCloud(R)ソフトウェアをリリースすることを、本日発表しました。このソフトウェアは11月25日から発売を開始し、BroadCloudでUC-One(R)およびSIP Trunkingサービスの全機能が使用できるようになる他、サービスアシュアランス拡張や、AudioCodes、Polycom、Yealinkなどの新しい端末デバイスオプション、UC-One Hospitalityソリューションなどが含まれています。このリリースにより、BroadCloudの市場カバレッジが、SMBホステッドPBXソリューションからホステッドUCソリューションにまで拡張し、大企業へのサービス提供が可能になります。

今回のBroadCloudの新リリースは、BroadSoft Connections 2015で他のいくつかの発表とともに実施され、デモが行われました。このイベントはBroadSoftが毎年実施している業界最大級のグローバルユーザーコンファレンスで、今回は2015年10月25~26日に米国アリゾナ州フェニックスで開催されました。BroadSoft(R)はまた、BroadSoftのUC-Oneオファリングをベースにした新しいイニシアチブで、中小から大企業まで今後の業務を実現するProject Tempoを発表し、同社が全世界で1200万のクラウドユニファイドコミュニケーションラインを展開したことを発表しました。

新しいBroadCloudソフトウェアのリリース

BroadCloudは、サービスプロバイダによるユニファイドコミュニケーションサービスによる市場投入期間の短縮を可能にするマネージドサービスです。今回の新リリースにより、サービスプロバイダは収益機会を拡大し、中小から大企業に対して競合他社との差別化ができるようになります。このリリースには次のものが含まれます。

-- BroadCloud UC-One機能拡張 - サービスプロバイダは、インスタントメッセージ(IM)、プレゼンス、音声電話およびビデオ通話、会議、ファイル共有、ブラウザ上のマルチパーティHD音声および動画などのデスクトップコラボレーション、ビジネスアプリケーション統合(Microsoft Lyncとの統合など)、WebRTCを活用した外部ゲストの参加など、さまざまなリアルタイムコミュニケーションサービスを提供する最新のソフトウェアを利用できるようになります。
-- クラウド対応SIP Trunking - サービスプロバイダは、ホステッドUC対応SIPトランクをあらゆる規模の企業に提供し、ネットワーク費用を節減し、レジリエンスを強化し、複数サイトや大企業でレガシーPBXをスムーズに移行できるようになります。BroadSoftはまた、AudioCodes Mediant 500 GatewayとSBCのサポートを発表しました。
-- SIP電話、クライアント、およびアドインカタログ - AudioCodes、PolycomおよびYealinkからの追加による拡張で、お客様のデバイス選択幅が広がり、サービスプロバイダの競争力が向上します。
-- サービスプロバイダの管理機能拡張 - エンドユーザのセルフサービスポータル、ネットワークモニタリングのサービスアシュアランス向上、ユーザビリティ管理の拡張など。
-- サービスプロバイダ再販業者のプロビジョニング機能 - 階層、マルチレベルブランディング、価格設定、プロセス管理などの新しい制御機能による効率向上のための拡張。
-- UC-One Hospitalityソリューション - 統合されたマルチプロパティBroadCloudプラットフォーム上の客室機能、ホテルスタッフ機能、プロパティマネジメントシステム統合などにより、サービスプロバイダは業界のクラウドUCへの移行を加速できます。

「BroadSoftは、世界の大手サービスプロバイダ30社中26社をサポートしています。これは弊社の成功と、市場リーダーシップを示すものです。」と、BroadSoft最高経営責任者のMichael Tesslerは述べました。「BroadCloudの新しいユニファイドコミュニケーションサービスは、BroadCloudが小規模企業のホステッドPBXからホステッドUCソリューションまで継続的に進化し、中小から大企業までのニーズに対応できるようになったことを象徴しています。」

BroadCloudは、最初の見積もりからサービスアクティベーションやサポートプロセスまで、ビジネス顧客のフルライフサイクルをサポートするend-to-endのマネージド業務プラットフォームを、サービスプロバイダに提供します。BroadCloudは、end-to-endの顧客販売およびサービス実施プロセスを管理することで、サービスプロバイダの社内開発とインフラ投資を大幅に節減します。BroadCloudは、サービスプロバイダが柔軟性を失わず、顧客に対してブランディング、マーケティング、販売を行い、顧客関係を維持するためのホワイトレーベルサービスです。価格設定、ブランディング、システムポータルなどをコントロールすることによって、サービスプロバイダはターゲット市場に適したソリューションを提供し、ユーザーエクスペリエンスを向上できます。

BroadSoft Connectionsについての全ニュースについては、コンファレンスウェブサイト リンク をご覧いただくか、Twitterをフォローしてください。 リンク

将来予想に関する記述(Forward Looking Statements)

このプレスリリースには、1995年の米国私募証券訴訟改革法の意義の範囲内で、将来予想に関する記述(Forward-looking statement)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、「予定」「可能」「拡張」などの単語やフレーズの他、同様の単語やフレーズで判別することができます。その内容には特に、BroadCloudの新しいソフトウェアリリースのメリットについての記述などがあります。これらの将来予想に関する記述に書かれた出来事の結果は、既知または未知のリスクや不確実性の他、実際の結果がこの将来予想に関する記述で予測されている結果と著しく異なる原因となる要因に影響されます。その要因には、サービスプロバイダのお客様がBroadSoftの最新のソフトウェアリリースを使用した結果得られるBroadSoftへの財務および他の利益の他、2015年2月25日に米国証券取引委員会(SEC)に提出された2014年12月31日締めのBroadSoft年次報告書(書式10-K)の「リスク要因」セクションや、BroadSoftがSECに提出した他の書類に記載された要因などがありますが、これに限定されるものではありません。このリリースのすべての情報は、2015年10月26日現在のものです。法令で定められている場合を除き、BroadSoftは、いかなる理由でも、実際の結果または予測の変更に合わせるために、本書の将来予想に関する記述を公的に更新する義務を負いません。

BroadSoftについて

BroadSoftは、モバイル、固定回線およびケーブルサービスプロバイダがインターネットプロトコルネットワークを介してユニファイドコミュニケーションを提供できるようにするクラウドソフトウェアおよびサービスの大手プロバイダです。同社のコアコミュニケーションプラットフォームを使って、さまざまな企業や消費者の皆様は、構内交換機(PBX)、テレビ電話、テキストメッセージング、コンバージドモバイルおよび固定回線サービスなどの、通話、メッセージングおよびコラボレーションコミュニケーションサービスを利用できます。詳しい情報は リンク をご覧ください。

メディア問合せ先:
Brian Lustig
Bluetext PR (BroadSoft US)
+1-301-775-6203
brian@bluetext.com

投資家向け広報:
John Kiang, CFA
BroadSoft, Inc.
+1-240-720-0625
jkiang@broadsoft.com

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