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電通とヤフオク!、リユース活用型クラウドファンディングサービス「reU funding」を開始

株式会社電通 2015年10月27日 13時15分
From 共同通信PRワイヤー

2015年10月27日

株式会社  電 通

電通とヤフオク!、リユース活用型クラウドファンディングサービス
「reU funding(リユー ファンディング)」を開始
― 第1弾はホテルオークラ東京が家具300点以上を出品、こどもの音楽活動を支援 ―

 株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直、以下「電通」)は、ヤフー株式会社(本社:東京都港区 社長:宮坂 学、以下「Yahoo! JAPAN」)が運営する日本最大級のインターネットオークションサイトである「ヤフオク!」との共同で、2015年11月4日(水)より、リユースを通じて人の夢や未来を応援する新しい仕組みのクラウドファンディングサービス「reU funding(リユー ファンディング)」(リンク)を開始します。

 「reU funding」は、プロジェクトの賛同者が「ヤフオク!」を通じて、使わなくなったモノを売ったり※1、プロジェクト実行者の大切にしてきたモノなどを買ったりすることで生まれたお金を、賛同するプロジェクトに支援できるサービスです。これは、リユースによる循環型社会の実現に貢献しながら、プロジェクト実行者の夢や未来を応援できるという点で、従来のクラウドファンディングとは異なる「三方よし」の新しい社会的な取り組みとなります。


 「reU funding」のプロジェクト第1弾は、建て替えのため2015年8月末に本館を閉じた「ホテルオークラ東京」がプロジェクト実行者となります。これまでホテルオークラ東京を愛されてきたお客様との想い出の共有と、困難な立場にあるこどもたちにオーケストラ教育を行っている団体「エル・システマジャパン」への支援を目的に、旧本館の客室やレストランで使用されてきたテーブルセットやソファーといった家具など300点以上を出品します。
 サービス開始となる11月4日(水)より、ユーザーによるプロジェクトへの支援が可能になります。また第1弾以降も、他の法人・団体とのプロジェクトの企画を進めてまいります。※2

 本サービスにおける電通とYahoo! JAPANの役割は、インターネットの「中古市場」を創出しリユースを積極的に推進している「ヤフオク!」が企画・運営・プラットフォームの提供を、国内外のソーシャルなプロジェクトに取り組む電通の社内組織「電通ソーシャル・デザイン・エンジン」が企画協力・コピーライティング・デザイン監修を行います。
 この取り組みを通じて、個人、企業や団体が一緒になって、モノや資源が循環する社会への新たなきっかけをつくり、「リユースが当たり前」の世界の実現を目指します。

<第1弾プロジェクトの概要>
・プロジェクト名:ホテルオークラ東京 Charity Project for Music
・実行者:株式会社ホテルオークラ東京
・期 間:2015年11月4日(水)~12月20日(日)
・支援先:一般社団法人エル・システマジャパン (URL: リンク
・出品物:<レストラン>オーキッドルーム 客用椅子
     <客室>ロイヤルスイート ダイニングテーブル/チェアセット、レジデンシャルスイート ソファセット、インペリアルスイート サイドボード大理石トップ ほか

※1 不用品の売却は、買い取りサービス「ReRe」を展開する株式会社マーケットエンタープライズの協力により、買い取りのみの扱いとなります。将来的には買い取りに加え、「ヤフオク!」での売却による支援も予定しています。
※2   現時点では、プロジェクトの実行者は法人・団体のみとさせていただきます。

以 上


【本件に関する問い合わせ先】
 株式会社電通 コーポレート・コミュニケーション局 広報部
        長澤、渓 TEL:03-6216-8041
 ヤフー株式会社 広報室
          白井 TEL:03-6440-6103
             Email:ycompany-pr@mail.yahoo.co.jp

【事業に関する問い合わせ先】
 株式会社電通 ソーシャル・デザイン・エンジン(URL:リンク) 
          並河 Email:reu-funding@dentsu.co.jp



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