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世界21カ国・地域から約250名の高校生が集い、科学・技術をテーマに英語で発表やワークショップを実施 国内最大級の高校生国際科学研究フェア「Japan Super Science Fair 2015」を開催 -- 立命館中学校・高等学校

大学プレスセンター 2015年10月27日 08時05分
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大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。

立命館高等学校は、世界21カ国・地域から約250名の高校生が集う国内最大級の国際科学研究フェア「Japan Super Science Fair 2015」(以下、JSSF2015)を、11月2日(月)から6日(金)に開催する。今年も五大陸すべてから高校生が集い、5日間ともに励み学びあう。


 大規模自然災害、食糧問題、感染症の拡大など、地球規模の問題が深刻さを増す中、これらの問題を解決する科学技術の発展に加え、国境を越えた協力関係を作りながら研究を進められる科学者・技術者の育成が求められている。とりわけ、科学技術創造立国を目指すわが国の科学教育においては、このような国際情勢の中で日本の生徒たちを将来のリーダーとして育てることが急務と言われている。

 昨今の海外での科学教育は、最先端の環境での高度なエリート教育や研究活動が行われている。一方、日本の初等中等教育における科学教育は、「国際化」という点においては、英語運用能力を課題として大きな遅れを取っている。
 
 立命館中学校・高等学校は、生徒自身の英語運用能力伸長に向けての意識を高めることも科学教育において重要な課題と認識して、科学教育に加え、英語教育の充実にも取り組んできた。さらに、英語を用いて科学を学ぶ実践の場として、サイエンスフェアを2003年にスタート。

 参加者たちは、共通言語として英語でそれぞれの研究テーマについて口頭やポスターを使って発表しあう。また、国や学校を超えたグループを作り、世界の食料を満たすための持続可能な農場計画を立てたり、プログラミングでヘビ型ロボットを動かしたりする課題に挑戦。さらに、大学教員による講義や、最先端の研究・開発に取り組むグローバル企業の見学なども行う。

 また今年は、アジアから世界へ、世界からアジアへ人と人、知と知をつなぐ「ゲートウェイ」の役割を担うとして新設された立命館大学大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市)で開会式を行う。

◆「Japan Super Science Fair 2015」
【日 時】 11月2日(月)~ 6日(金)
【場 所】
 立命館中学校・高等学校(京都府長岡京市)、立命館大学大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市)、 立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)、京都市内
【内 容】 添付PDFをご参照ください。
【その他】 取材をご希望の方は、事前に以下の連絡先にご連絡ください。

▼本件に関する問い合わせ先
 立命館広報課 
 TEL: 075-813-8300

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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