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CyberZのスマートフォン広告向け効果測定ツール「F.O.X」、「Twitter」のリエンゲージメント広告計測が可能に

株式会社CyberZ 2015年10月26日 14時23分
From PR TIMES

~「Twitter」広告運用の機能を拡充~



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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である株式会社CyberZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕)は、スマートフォン広告向け効果測定ツール「Force Operation X」(以下、「F.O.X」)において、「Twitter」アプリ広告のリエンゲージメント広告計測に対応いたしました。当社はTwitter社より「Twitter Official Partner」として公式パートナーの認定を受けており、このたび「F.O.X」における連携が実現いたしました。

リエンゲージメント広告とは、既にアプリケーションをインストールしているユーザーに対して利用促進を促す広告です。リエンゲージメント広告を活用することで、インストール後のLTV効果(※1)を高めることができます。このたびの対応により、広告主は「F.O.X」のSDKを導入することで、これまで「Twitter」の広告管理画面上でのみ確認できていたリエンゲージメント広告配信実績を、その他のスマートフォン広告の配信実績とともに「F.O.X」上で一元管理することが可能となりました。

また、「Twitter」は当社が提供する複数の媒体を横断して一元管理できるスマートフォン広告のマネジメントツール「BID EXPRESS」(ビッドエクスプレス)・「REPORT EXPRESS」(レポートエクスプレス)にも連携しており、広告運用における入稿・入札からレポーティングまでリアルタイムで管理することが可能です。

「F.O.X」では、今後もスマートフォン広告の効果最大化にむけた高速かつ細やかな広告運用を可能とするサービス提供を行い、当社は企業のスマートフォンプロモーションの問題解決や効果向上への寄与および世界各国におけるスマートフォン広告メディアの拡大と広告効果の最適化に努めてまいります。

※1 LTV(Life Time Value)とは、課金・会員登録などユーザーのアクション累積のことを示します。

■「Force Operation X」について
2011年2月に国内で初めてスマホアプリ向け広告効果計測を実現し、Facebook社の「Facebook Marketing Partners」や、Twitter社公式プログラム「Twitter Official Partners」に認定されているほか、iAdやLINEなど国内外における主要メディアとの連携数は世界最大級を誇ります。広告主導入タイトル数は全世界4,000アプリを突破し、多言語対応はじめ、各国・地域の特性に応じた機能のローカライズも実現しています。

■「BID EXPRESS」について
複数の運用型スマートフォン広告を一元管理できるツールです。これまで、各広告の管理画面では実現できなかった大量のターゲティング設定や、広告バナーの一括入稿、特定の条件設定をした運用などが「BID EXPRESS」の管理画面から一括で行うことができ、広告マネジメントの効率化が可能となります。また、本ツールは当社が提供するスマートフォン広告向けソリューションツール「Force Operation X」のロジックを利用した広告配信も可能です。

■「REPORT EXPRESS」について
媒体ごとに指標の異なる各広告レポート管理画面より自動的に配信実績データの生成を行い、指標を統一したレポートとして閲覧・一元管理ができるツールです。これまで複数の管理画面へログインし、各広告ごとの指標にて実績を確認していた手間を削減し、統一された指標にて効率的に実績を確認することが可能です。

■会社概要
社名   株式会社CyberZ リンク
所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ16階
設立   2009年4月1日
代表者  代表取締役社長 山内 隆裕
事業内容 スマートフォン広告事業、スマートフォンメディア事業

■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社CyberZ 広報担当:高井 (たかい)
E-mail: press@cyber-z.co.jp Tel:03-5459-62768

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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