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フリービット、SaaS型バックアップサービス「フリービットクラウド Backup Orchestra(バックアップ オーケストラ)」を発表

アクロニス社のエンジンを活用することで、社内バックアップの統合管理からBCP/DR対策までを圧倒的な低価格で実現

フリービット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中伸明、以下「フリービット」)は、フリービットクラウドSaaS型クラウドサービス第2弾として、次世代データ保護におけるグローバルリーダーであるアクロニス社 (本社:米国マサチューセッツ州/日本:東京都港区、代表取締役 大岩憲三)のエンジンと連携することにより、社内IT資産(PC・サーバ)のバックアップ統合管理からBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)/DR(Disaster Recovery:災害復旧)対策までを、業界トップクラスの低価格で実現するクラウド型バックアップサービス「フリービットクラウド Backup Orchestra(バックアップ オーケストラ)」を発表いたします。また、本日10月22日からの販売開始に伴い、当年中にお申し込みいただいたお客様限定で、本サービス基本プランでご提供するすべての機能が無料でご利用いただける、“最大2カ月無料トライアルキャンペーン”を実施いたします。

東日本大震災以降、災害や不測の事態に備えるBCP/DR対策は、企業運営に欠かせない経営戦略の一つと位置付けられています。フリービットは、高性能UTMを標準採用し、プライベートクラウド並みの安全性を提供する「フリービットクラウド VDC」と、アクロニス社のエンジンを連携させることで、高機能かつ利便性に優れたBCP/DR対策ソリューションの、圧倒的な低価格でのパッケージサービス化を実現しました。
本サービスは、データのみならずシステム(OS)単位でのバックアップ機能を有するため、企業の事業運営に欠かせないPC・サーバ・クラウド等のIT環境全体の復旧を容易に実現することが可能です。また、「フリービットクラウド VDC」上へのシステム復旧機能を利用することで、有事の際のクラウド上でのシステム稼働を可能にしています。
フリービットは、IaaS型クラウドサービス「フリービットクラウド VDC」の提供を通じて培ってきた強固なインフラ基盤や技術を生かし、時代の変化や顧客のニーズに対応した最適なクラウドサービスを提供すべく、「フリービットクラウド」をマネージド型やSaaS型などに展開してきました。本サービスの提供を通じて企業におけるBCP/DR対策を支援することで、クラウド事業のさらなる拡大を促進してまいります。

アクロニス・ジャパン株式会社からのエンドースメント

急速なクラウドの普及に伴い、企業のITシステムを取り巻く環境にも大きな変化が生まれています。特に中小企業ではリスクを抑えた投資で大きな効果を得られるクラウドソリューションに対する期待値が非常に高いと考えております。このソリューションは、クラウドへのバックアップにより、さまざまな障害、災害から高速かつ信頼性の高い復元が可能になるように設計されています。変化する中小企業のITシステムを安価にかつ確実に保護するソリューションとしてぜひ、ご活用いただければと思います。

アクロニス・ジャパン株式会社 代表取締役 大岩 憲三 氏

「フリービットクラウド Backup Orchestra」サービス概要
サービスの特長

1.基本バックアップサービス

基本バックアップサービスでは企業IT資産のバックアップ一元管理やBCP対策を目的として設計され、あらゆるシーンに対応するための多くの機能を提供します。

■何台インストールしてもコストが変わらない業界トップクラスの低価格設計
基本料金(5,000円)の範囲内で、台数制限なく好きなだけインストールを行う事が出来ます。料金はクラウドへバックアップした容量に基づく従量課金型となっており、標準で100GBの容量を提供、以降50円/GBの低価格でご利用頂く事が可能です。
■データもシステム(OS)もバックアップが可能
データのバックアップだけではなく、システム(OS)を丸ごとバックアップすることが出来ます。システム(OS)をバックアップする機能により、ハードウェアの故障やシステム障害時の早期復旧が可能となります。また、バックアップデータは標準で実容量の70%程度まで圧縮され、2回目以降は増分でのバックアップとなるため、容量効率のよいバックアップを実現することが出来ます。
■柔軟なリストア機能
1.ファイルのリストア
ファイルのリストアはWEB管理コンソールから簡単に実行することが出来ます。もともとファイルがあった場所への復元だけではなく、LAN内の任意の場所への復元も可能です。
2.システム(OS)のリストア
「ベアメタル復旧機能」により、システム (OS)・アプリケーション・データを含めて、バックアップされたシステム全体を、すばやく再構築または復旧する機能を提供します。また、ベアメタル復旧は、もともとのハードウェアに限らず、物理・仮想を含めた異なるハードウェアに実行できます。
■クラウドへのバックアップだけではなく、LAN内のバックアップにも対応
SaaS型バックアップサービスであるにもかかわらず、LAN内でのバックアップにも対応しています。社内のPC、サーバのバックアップをLAN内のNASやバックアップサーバへ集約する事が可能です。
■クラウド上で提供するWEB管理コンソールでバックアップを一元管理
全てのバックアップ対象をWEB管理コンソールで一元管理することが出来ます。管理画面は直感的に操作可能な設計でありながらも、詳細設定機能を活用すればバックアップ前後にバッチ処理を実行させる等の詳細な設定を行う事も出来ます。
■多彩なOSに対応
Windows系のクライアントOS、サーバOSはもちろん、Linux系のCentOS、RedHatLinuxにも対応しています。
■Hyper-V/VMware上の仮想マシンのエージェントレスバックアップ対応
Hyper-V/VMware上で稼働する仮想マシンをバックアップする場合、各ハイパーバイザーと連携することで仮想マシンにエージェントをインストールせずにバックアップを実施することが可能です。
2.DR対策オプション

DR対策を講じたいものの、高額なコストを理由に断念する多くの企業を支援するために設計されたオプションです。

■「フリービットクラウドVDC」上にシステム復旧専用環境を提供
バックアップしたシステム(OS)をフリービットクラウドVDC上にリストアし、事業継続を行う事が可能です。フリービットクラウドVDCは標準でFortiGateをお客様専用で提供しているため、各拠点とのIPsec-VPN接続や外出先からのSSL-VPN接続を容易に実現可能であり、有事の際も容易にシステムアクセス可能な環境を提供します。
■「DR対策=保険」を意識した価格設計
基本費用(20,000円)には、HDD利用料(標準500GB)、ネットワーク利用料、リストアテストを目的とした3日間のOS稼働権利が付与されます。「4日以上の稼働=DR対策として稼働」と判断し、DR稼働時の価格が適用される仕組みとする事で、DRを実際に実行しない通常時のコストをできる限り低減する設計がされています。
■東京リージョンと大阪リージョンの選択が可能
リストア先のフリービットクラウドVDCは、東京リージョンと大阪リージョンより選択が可能です。
提供価格

サービス内容 初期費用 月額費用
基本バックアッププラン(100GB)※2 0円 5,000円
クラウド容量追加 (1GB単位)※3 0円 50円/GB
DR対策オプション (500GB)※4 100,000円 20,000円/500GB
DR対策オプション容量追加(100GB単位) 0円 2,000円/100GB
サービスの導入が最適なシーン

企業のIT資産(PC・サーバ)を丸ごとバックアップしたい場合
故障すると業務影響が大きいPCを保有する場合
データバックアップのみ対応しており、障害復旧対策が課題となっている場合
安価にDR対策を実施したい場合
自社のバックアップを一元管理したい場合
セミナー情報

企業のシステム管理者様を対象とした、「フリービットクラウド Backup Orchestra」体感セミナーを開催いたします。本セミナーでは、Backup Orchestra の特色と、導入から運用管理までの一連の流れを、デモンストレーションを交えてご紹介いたします。

セミナー名 「Backup Orchestra」体感セミナー
開催日時 11/13(金) 16:00~17:30 (受付開始 15:30)
場所 アットビジネスセンター渋谷東口駅前 402号室
会場URL リンク
お申し込み方法 下記のサイトより、お申し込みください。
リンク
キャンペーン情報

最大2ヵ月無料トライアルキャンペーン

本サービスを当年中にお申し込みいただいたお客様を対象に、本サービス基本プランでご提供するすべての機能が最大2ヶ月無料でご利用いただける、“最大2ヵ月無料トライアルキャンペーン”を実施いたします。

お申し込み期間 2015年10月22日~2015年12月31日
キャンペーン適用条件 2015年12月末日までに本サービスのお申し込みを頂いたお客様
お申し込み・キャンペーンページ リンク
フリービットクラウド Backup Orchestraについて

低価格×高機能×簡単の3要素を備えたBackup Orchestraは、社内IT資産(PC・サーバ)バックアップの統合管理から、BCP/DR対策に至るまで、あらゆるシーンで企業の事業継続をサポートするSaaS型クラウドバックアップサービスです。

Backup Orchestra
サービスサイト:リンク

以上

このプレスリリースの付帯情報

Backup Orchestra」サービス概要図

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

※すべてのブランド、製品名、会社名、商標、サービスマークは各社に権利が帰属します。
※表示価格はすべて税抜価格です。
※1 お申し込み月および翌1ヶ月の基本バックアッププラン月額費用が無料となります。
※2 基本バックアッププランには、エージェント利用料及びクラウド容量100GBが含まれます。なお、社内バックアップ用ストレージ(NAS等)へのバックアップをする場合は月額費用のみでご利用いただけます。ただし、サーバOS3台、クライアントOS30台までが基本料金内の上限台数となり、当該数量を超える台数をバックアップする場合は、サーバOS:7,500円/台(150GB相当)、クライアントOS:1,000円/台(20GB相当)が別途発生します。
※3 クラウド上の容量はバックアップデータ容量に応じて自動的に拡張されます。(制限も可)
※4 クラウド上の仮想マシンは、起動の有無にかかわらず、割り当てたHDD容量に対して課金されます。仮想マシンの月内稼働日数が4日以上の場合、仮想マシン5VM以内:300,000円/月、仮想マシン10VM以内:450,000円/月が発生します。(リストアテスト、稼働テストを目的として、3日以内の稼働は基本月額費用に含まれます。) DR稼働時(4日以上稼働時)のNW帯域は、95%ピーク課金、4,000円/Mbps として算出します。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。