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【XYZプリンティングジャパン株式会社】3Dスキャナーを搭載した3Dプリンター複合機 “ダヴィンチ 1.0 AiO”の希望小売価格を99,800円に改定

XYZプリンティングジャパン株式会社 2015年10月26日 11時16分
From PR TIMES



 XYZプリンティングジャパン株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役:沈 軾栄(Simon Shen))は、本日より、3Dプリンター複合機「ダヴィンチ 1.0 AiO」の希望小売価格(税込)を99,800円に改定することを発表しました。
 今回の価格改定は、「モデリングができないから3Dプリンターには縁がない」、と3Dプリンターの購入を見送っていた方々への新たな提案です。これにより弊社は、さらなるユーザーの獲得を目指します。
[画像: リンク ]


 ダヴィンチシリーズは「すぐ使える」「みんなが買える」「安心のサポート」といったユーザーメリットを考えた設計を基本としています。「ダヴィンチ 1.0 AiO」のAiOはAll in Oneを意味し、3Dプリンターに3Dスキャナーを搭載しています。「ダヴィンチ 1.0 AiO」は、誰もが気軽に利用できる3Dプリンター複合機です。
 
 XYZプリンティングジャパンでは、より多くの方に3Dプリントを楽しんでいただくため、今後もさまざまな機会を創出する施策を展開してまいります。

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<ダヴィンチ 1.0 AiOの特長>
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・3Dスキャナー機能を搭載(世界初3Dプリンター複合機)
3Dプリンターと3Dスキャナーが一体となった、世界初の製品です。筐体内の専用ターンテーブルにスキャンしたいものを置き、スキャンするとスキャンデータがパソコンに出力されます。
3Dスキャナーと3Dプリンターが一体となっているため、場所を取らずに簡単にスキャン、出力が可能です。

・斜め上と下からの二方向スキャン
2つのスキャン用センサーを左斜め上と右斜め下に配置し、弊社独自の技術でスキャン精度を高めています。これにより、スキャン精度を高めるだけではなく、スキャンを5分弱という短時間で完了します。

・デザインの変更
スキャン精度を高めるため、より遮光性の高い材質を選定し、従来製品から筐体色を変更しました。一般的なオープンタイプのスキャナーでは、外部環境にスキャン精度が大きく左右されます。「ダヴィンチ 1.0 AiO」は、クローズドな筐体を持つ3Dプリンターの特性を生かし、より精度の高いスキャンを可能にします。また、スキャン時間も、オープンタイプのスキャナーと比べて短縮することに成功しています。

・専用スキャンソフトウェア「XYZscan」
「ダヴィンチ 1.0 AiO」向けに、専用スキャンソフトウェア「XYZscan」を提供しています。スキャンデータのサイズを変更したり、表面のなめらかさを調整したりすることができます。また、一度スキャンした後、オブジェクトを異なる角度に設置して再度スキャンし、2つのスキャン結果を統合できます。スキャンしたデータはSTLファイルとしても保存でき、STLファイルに対応した編集ソフトで編集することも可能です。


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XYZprinting, Inc.について
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XYZprintingは、台湾を拠点に電子機器を製造する新金宝グループを母体とする各種プリンターを設計、製造するプリンター専業メーカーです。新金宝グループは、1973年に創設した世界的なトップOEM/ODMパートナーで、中国やタイをはじめとした東南アジアを中心に全世界で18の工場を有し、従業員数は約45,000名と、2014年の売上高は72億米ドルを記録しています。
現在、グループには22社の関連企業と65の工場があり、10万人以上の従業員が働いています。コストパフォーマンスに優れた3Dプリンターを世界中の方にお届けすることを使命として2013年に設立されたXYZprintingは、本社を台湾に置き、日本、アメリカ、欧州、中国などグローバル展開をしています。さまざまな実績を持つ専門性や革新的な精神を兼ね備えたXYZprintingは、極めて優れたユーザー体験をもたらす使いやすい3Dプリンターを提供します。今後は、新たな材質や、熱溶解樹脂積層法以外の出力形式の3Dプリンターを開発してまいります。

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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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