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ファルコンストア、10月27日から東京で開催されるOpenStack SummitでFreeStorとCinderの統合を初公開

新しい抽象化レイヤーにより、ストレージに対するオープンなソフトウェア定義型アプローチのもたらす柔軟性やコスト削減のメリットに関心の高い企業がFreeStorデータサービススタックを活用可能に

SDSソリューションにおいて15年ものイノベーションの実績を誇るファルコンストア・ソフトウェア(本社:米国、ニューヨーク州メルヴィル、社長兼CEO:ゲーリー・クイン(Gary Quinn)、NASDAQ: FALC、日本法人:ファルコンストアジャパン株式会社、代表取締役社長:森本 雅之、以下、ファルコンストア)は本日、OpenStackクラウドソフトウェアの開発企業、ユーザ、管理者を対象に10月27日から30日の4日間東京で開催されるOpenStack Sumitにおいて、同社のインテリジェントなソフトウェア定義型プラットフォームFreeStorとOpenStack Cinderの統合を初めて公開することを発表しました。

OpenStackは、極めて優れた拡張性を備えるオープンソースのクラウドオペレーティングシステムで、パブリックおよびプライベートクラウドにおける導入が急速に進み、業界標準としての確固たる地位を確立しようとしています。ファルコンストアのテクノロジーによって、信頼性の高い優れたクラウドデータ保護サービスの提供が可能となり、コストの削減とパフォーマンスの向上が実現します。ファルコンストアとOpenStackが一体化することで、企業はデータ管理オペレーションをクラウドに移行し、自社のインフラストラクチャを網羅する効率的なデータのレプリケーション、保護および最適化が可能になります。

Cinderは、ブロックストレージデバイスのプールを仮想化します。これにより、ユーザは物理的なストレージの場所やタイプを意識することなくこのストレージプールを活用可能になります。Cinderとの統合用ドライバーを提供することにより、FreeStorの提供するデータの重複排除と圧縮、レプリケーション、アプリケーションアウェアのスナップショットやミラーリングなどのシームレスな統合データサービスは、OpenStackのフレームワーク内で利用されているすべてのストレージ環境全体で統合・仮想化できるようになります。

FreeStor独自の水平型アーキテクチャによって、ストレージにフォーカスしたIT導入機会の障害が取り除かれ、企業のIT管理者のみならず、MSPやCSPもクラウド、ハイブリッドクラウド、Flashストレージ、そしてSDSのメリットを活かした最大限の効率化とコストの抑制が可能になります。FreeStorにおける画期的なIntelligent Abstraction(R)のアプローチは、新たなテクノロジーへの投資や既存プラットフォーム全体のリプレイスを行うことなく、ストレージインフラストラクチャ全体を網羅するシームレスなアクセスと統合データサービスの提供を実現します。「Always-on」の優れた可用性と継続性が確保されることで、ビジネスの中断を回避できると同時に、仮想および物理ストレージプラットフォームを網羅するシームレスなデータ移動、同期そして保護が可能になります。

「OpenStackの一端として統合するSDSプラットフォームの選択は、データサービスインフラストラクチャ実装の成否を左右する重要な鍵となります」と、ファルコンストア本社社長兼CEO、Gary Quinnは述べています。「企業のワークロードや利用するアプリケーション次第では、不適切なストレージの統合がOpenStackインフラストラクチャにおける深刻なボトルネックとなる可能性があります。FreeStorのようにCinderドライバーを適切に活用するフル機能のハイパフォーマンスソリューションを実装することで、データの増加が著しい今日のビジネス環境に不可欠なパフォーマンスと信頼性をOpenStackにもたらす統合データサービスの活用が可能になります。」

アプリケーションアウェアのスナップショット、同期ミラーリングおよびレプリケーションのサポートをはじめとするFreeStorのデータサービスへのアクセスを実現するFalconStorのCinderドライバーは、OpenStackリリースの一部としての提供の承認を受けるため、OpenStack Foundationに提出される予定です。FreeStorの詳しい情報、ならびにOpenStackのサポートに関する最新情報をご希望のお客様は、リンク をご覧いただき、ファルコンストアの販売パートナーへのお問い合わせください。

ファルコンストアは、OpenStack Summit開催中Event Sponsorとして参加し、マーケットプレイス会場のT42ブースでFreeStorとOpenStack環境とのインテグレーションに関してデモやご説明を行っております。是非、弊社ブースまでお越しください。

FreeStorの詳細、お問合せは下記URLをご参照下さい。
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ファルコンストア・ジャパン公式FaceBookでは、FreeStorおよびFalconStorに関する情報を随時ご案内しております。
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ファルコンストアについて
FalconStor Software, Inc.(NASDAQ: FALC)は、ハードウェアに依存しない統合型データサービスソフトウェアプラットフォームを提供するソフトウェア定義型ストレージ(SDS: Software-defined Storage)のリーディングカンパニーです。ファルコンストアのオープンな統合ソフトウェアソリューションによって、ベンダーロックインに陥る可能性が低減され、お客様のビジネスに理想的なアプリケーションやハードウェアコンポーネントを柔軟に選択することが可能になります。私共は既存の投資を保護しつつ、適切な場所で適切な性能とともにデータセンターを最新化するために全ての企業を支援いたします。ファルコンストアのソリューションは、データの可用性とシステムのアップタイムを最大限に向上することで、中断することのないビジネスの生産性を確保すると同時に、データ管理を容易にすることで運用コストを削減します。多くの賞を受賞しているファルコンストアのソリューションは、世界中のOEMベンダー、主要システム・インテグレーターおよび販売代理店を通じて提供されています。

米国ニューヨーク州メルヴィルに本社を構えるファルコンストアは、北南米、ヨーロッパ・中東・アフリカおよびアジア太平洋地域でワールドワイドの事業を展開しています。ファルコンストアに関する詳しい詳細は、リンク または リンク をご覧ください。

Twitter、YouTube、LinkedInの各ソーシャルメディアで、ファルコンストアの最新情報をご確認ください。

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■本プレスリリースに関する報道関係者様お問い合わせ先:
ファルコンストア・ジャパン株式会社
マーケティング担当 近藤(こんどう)
TEL : 050-3816-5444 / E-mail : pr@falconstor.co.jp


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FalconStor、FalconStor Software、FreeStor、およびIntelligent Abstractionは、米国およびその他の国におけるFalconStor Software, Inc.の商標または登録商標です。記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

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