logo

筑波学院大学 小学生から社会人まで参加の英語スピーチコンテスト「第3回KVACUP」 つくば市長賞、茨城県教育長賞、各賞決定

筑波学院大学 2015年10月26日 08時05分
From Digital PR Platform


筑波学院大学恒例の小学生、帰国子女、中学生、高校生、大学生および社会人対象の英語スピーチコンテスト「第3回KVACUP」が2015年10月24日に開催され、47名の参加者から5部門の優勝者が決定した。


 筑波学院大学(茨城県つくば市 学長 大島愼子)主催による英語スピーチコンテスト「第3回KVA CUP」が2015年10月24日に開催され、各部門の優勝者が決定した。
 この大会は、国際都市つくば市にふさわしく、子供から社会人まで、生涯学習の一環として英語コミュニケーション能力を磨くことを奨励する目的で設立されたもの。茨城県教育委員会、つくば市、つくば市教育委員会、一般社団法人日本英語交流連盟、公益財団法人日本英語検定協会、および株式会社茨城新聞社が後援している。
 また、副賞提供として、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社i.JTB、株式会社ブリテイッシュ・ヒルズ、カシオ計算機株式会社、オックスフォード大学出版局が協賛している。

 スピーチコンテストは5部門に分かれ、小学生の部は英語の詩の暗唱2分、帰国子女、マルチカルチャーの部は2分間の課題スピーチ、中学生の部は3分間のスピーチ、高校生の部は5分間のスピーチに審査員からの質疑応答2問、大学生・社会人の部は当日に抽選で演題を選び、10分間の準備で即興スピーチ3分間を披露し、その内容について審査員の質疑応答に回答する形式である。小学生から高校生までは、筑波学院大学のウエブサイト上に課題が発表され、事前に十分に準備して大会でスピーチを披露する。

 採点基準は、小学生の詩の暗唱はプレゼンテーション能力を評価されるが、その他の部門は、発表内容が60%、表現力が40%となっている。審査員は、各部門とも日本人1名、ネイティヴスピーカー2名の構成。

 このコンテストの特徴は、小学生の部以外は、日本人学生が帰国子女や多国籍の参加者とともにスピーチ力を競うことである。これは、多くの英語スピーチコンテストでは、外国人や帰国子女の参加を制限するが、国際社会では、会話の流暢さ、発音よりも、自分の意見をいかに論理的に相手に伝えるかが評価されるため、発音や話すスピードが自分よりすぐれている人たちの中でも、自信をもって英語で意見をのべる意欲を醸成することを目的としている。 特に大学生・社会人の部では、短い時間でテーマをまとめて発表し、その後の審査員との質疑応答を重要視している。

 コンテストの結果は以下のとおり。

1.小学生の部 筑波学院大学学長賞
  優勝 高見 つかささん 私立朝日塾小学校
  2位 宮本 みゆ さん 柏市立柏第四小学校
  3位 釣  琴芭 さん 三郷市立新和小学校

2.小学生帰国子女・マルチカルチャーの部 筑波学院大学学長賞
  優勝 アガルワラ ユキさん つくばインターナショナル
  2位 松岡 楓恋さん   横浜市立美しが丘小学校
  3位 田村 薫 さん   つくば市立竹園東小学校

3.中学生の部 日本英語交流連盟賞
  優勝 岩本 さやさん  茨城県立並木中等教育学校
  2位 三宅 香純さん  つくば市立竹園東中学校
  3位 小田 裕己さん  浦安市立富岡中学校

4.高校生の部 茨城県教育委員会教育長賞
  優勝 松岡 世令那さん 慶応義塾湘南藤沢高等部
  2位 千葉 周平さん  土浦日本大学高等学校
  3位 五十嵐 洸貴さん 筑波大学付属視覚特別支援学校

5.大学生・社会人の部 つくば市長賞
  優勝 谷口 諭 さん 社会人
  2位 山田 奈保さん 東京外国語大学
  3位 伊藤 理紗さん 上智大学

以上

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。