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外国語学部1年生273名が外国人の視点も取り入れて地域を紹介

文京学院大学 2015年10月23日 15時01分
From Digital PR Platform


文京学院大学外国語学部では、大学で学習する上で必要なアカデミックスキルを学ぶ初年次教育カリキュラムの中核となる必修科目「大学入門・活用法」において、地域連携型の学習プログラムを行っています。
10月28日(水)には、外国語学部1年生全273名がグループに分かれ、「良いお店ガイドとは?」を課題に、「外国人に対してアピールできるものは何か」という視点も含め、文京区内47店舗の小売店へインタビューを行います。インタビューをもとに学生が作成した日本語・英語のお店ガイドについて留学生と英語で意見交換を行いブラッシュアップさせ、最終的に各店舗に設置することを目的としています。


【 地域連携型学習プログラム 概要 】

「大学入門・活用法」では、前期はノートテイキングや文献の読み方、レポートの書き方を習得し、レポートでは、「日本文化を外国人に説明する」という課題に取り組みました。後期には前期に学んだ知識やスキルを活用して文京区内でフィールドワークを実施します。フィールドワークでは、地域資源の調査方法、課題を発見して解決するための企画力、チーム活動やインタビューを通して他者とのコミュニケーションスキルを学びます。本年は株式会社エンパブリック社の協力のもと、地域連携型の学習プログラムを導入。本郷キャンパスの地元である文京区内小売店でインタビューを行い、日本に限らず海外の方に向けて地域の魅力を紹介できる「お店ガイド」作成のプログラム実施へと至りました。


【 地域連携型学習プログラム 今後の予定 】

■2015/10/28(水)
 <フィールドワーク実施>
 13:10~13:40 学生集合・移動
 13:40~14:10 各店舗でインタビュー実施
 14:10~14:40 本郷キャンパスへ移動

■2015/11/11(水)
 <成果物の作成>
  冊子に記載する店舗のポイントやキャッチコピーを検討

■2015/11/18(水)
 <ディスカッション>
  取材した店舗や日本文化について本学の留学生と意見交換

■2015/12/9(水)
 <プレゼンテーション>
  インタビューをした店舗やフィールドワークで学んだ成果を発表


< 文京学院大学について >
1924年、創立者島田依史子が島田裁縫伝習所を文京区に開設。教育理念「自立と共生」を根源とする先進的な教育環境を整備し、現在は、東京都文京区、埼玉県ふじみ野市にキャンパスを置いています。外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部、大学院に約5,000人の学生が在籍する総合大学です。学問に加え、留学や資格取得、インターンシップなど学生の社会人基礎力を高める多彩な教育を地域と連携しながら実践しています。


【本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先】
文京学院大学(学校法人文京学園 法人事務局総合企画室) 三橋、谷川 電話番号:03-5684-4713

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