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2015年版 トレンド鍋は“海の旬”冬魚鍋 北陸新幹線開通で“のどぐろ”“かに”“ぶり”など『北陸の海の幸』が人気

パクチー熱が止まらない!『パクチー』を使った鍋も登場!

日本最大級のレストラン最新情報サイト『ぐるなび』は、 2015年のぐるなび内の検索において、前年と比べて一定の定数以上の上昇をみせたキーワードから食のトレンド情報を読み解き、一般ユーザーを対象にした「今年是非食べてみたい鍋料理(トレンド鍋)」についての意識調査を実施したところ、圧倒的な支持で「北陸鍋」(89.0%)、次いで「高級冬魚鍋」(85.1%)が選ばれました。



 今年3月に開通した北陸新幹線が話題を集めたことや、日本人は四季を重んじる国民性であることからも、消費者はこれから旬を迎える冬の食材を求め、本当に良いもの、美味しいものを食べたいという志向から、冬の海の幸を使った鍋が上位に並ぶ格好となりました。
 今年は同じジャンル(肉、魚)の食材同士を掛け合わせた”贅沢に賢く“味わう鍋が、続々登場しています。2つ以上の食材を使用した鍋は、その味わいの贅沢さに加えて見た目の豪華さも手伝い、消費者にとっては一度で二度おいしいお得感を兼ね備えた鍋料理になっており、“うに×あんこう“”黒毛和牛×地鶏”など、一味も二味も違った鍋が登場しています。
 鍋といえば冬の代名詞として毎年多くの店舗で楽しめますが、今年も旬の食材を使った多くのメニューを是非楽しみにしてみてはいかがでしょうか。
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1位 北陸鍋:のどぐろ・かに・ぶり
北陸と言えば、のどぐろ、かに、ぶりといった海鮮食材の宝庫です。
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特にのどぐろは日本を代表するトップスポーツプレイヤーが帰国してやりたいことに「のどぐろを食べたい」と答えたことなどをきっかけに、近年注目度が急上昇。脂が多く、もっちりとした食感が特徴で、煮付けや開き、塩焼きなどの食べ方が主流となっていますが、今年はのどぐろを「しゃぶしゃぶ」で味わえるお店が登場しています。また、かにと言えば一般に鍋の『王様』として知られ、特に北陸で水揚げされるズワイガニを丸ごと使用したかに鍋は絶品で、ぶりも「寒ブリの聖地」とも呼ばれる氷見市をはじめ、北陸地方で水揚げ量が多い寒ブリを使った豪華鍋料理も数々登場しています。


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2位 高級冬魚鍋:ダブル高級鍋
 今回のトレンド鍋の調査では上位を海鮮系の鍋が占める結果となりましたが、北陸鍋にも共通する要素として“高級”食材を使った鍋が根強い人気がありそうです。
食材としてはフグやアンコウ、クエなどの高級魚にユーザーの注目が集まりましたが、新たなトレンドとして『うに×あんこう“』といった、高級海鮮を掛け合わせた一度で二度おいしいお得感を兼ね備えた鍋料理が登場しています。高級食材一品に満足できる方も、あるいは一方の食材のみでは満足できない方にも、更なる満足と感動を与えることでしょう。
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3位 がっつり肉鍋:肉タワー鍋、すきやき風鉄板鍋
シュラスコや漫画肉のように、見た目も味わいもガッツリとした肉料理がにぎわいを見せていますが、冬の定番鍋料理においても“肉肉しい”大胆な鍋が登場しています。また、独自の“鉄板鍋”を生みだした大阪の名店ではたくさんの「モツ」を使ったスタミナ&ヘルシーな肉鍋が人気です。国産牛やもち豚、鶏つくねなど、色々な種類の肉を味わうことができます。
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女性に増加する“パクチスト”、ヘルシーで美容にも高い効果
香草は独特の香りや苦み・酸味があり、人を選ぶ食材ではありますが、こうした特徴的な風味は香草にしか出せない味わいです。特にエスニック料理でよく用いられるパクチーはその代表格で、近年女性を中心に“パクチスト”なるパクチーファンが急増中。SNSでの投稿も目立つようになりました。
その中で、今年は新たにパクチーを使用してさっぱりといただく鍋が始まりました。出汁はあっさりした塩味から、トムヤムスープを使ったピリ辛なものまで幅広く、またビタミンなどの栄養も豊富にあるため、女性を中心に話題化が予想される鍋となっています。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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